こんにちは、無印良品相模大野ステーションククエアです。
本格的に暑くなってまいりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
今回は、スタッフおすすめの美味しいアイスコーヒーの淹れ方をご紹介します。
ポイントは急冷です!
急冷することで、コーヒーの香りや風味を閉じ込め、美味しいアイスコーヒーが出来ます。
コーヒー粉の量は、ホットコーヒーの1.5倍量を使用し、抽出します。
例えば、
コーヒー1杯分の場合、
コーヒー粉10g→抽出量120cc
コーヒー2杯分の場合、
コーヒー粉30g→抽出量240cc
となります。
氷の量は、抽出量の40%を使用します。
例えば、
抽出量240cc→氷の量96g
となります。
お湯の温度は90℃まで冷まして使用します。
沸騰したお湯を2〜3分おくと90℃位になります。
具体的な淹れ方を紹介します。
①ドリッパーにコーヒー粉を入れ、ドリッパーを振り、コーヒー粉を平らにします。
②サーバーに氷を入れます。
③サーバーの上にドリッパーを置き、お湯を注ぎます。
この時、中心から外側に向けてお湯を注ぎ、コーヒー粉全体が湿るようにします。
抽出液がポタポタとサーバーに落ちたら注ぐのをやめて30〜60秒位蒸らします。
④中心から500円玉位の大きさの円を描くようにお湯を注いでいきます。
⑤分量までコーヒーが抽出出来たらドリッパーにお湯が残っていてもドリッパーを外します。
⑥抽出液の下の方は濃いコーヒー、上の方は薄いコーヒーが抽出されているので、サーバーをクルクルと回して味を均等にします。
いかがでしょうか。
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