横浜市青葉区と東京町田市の境にある寺家ふるさと村、その里山にある棚田で自然農法による米つくりをしています。今年2月からの活動でいよいよ田植えを迎えました!
田植えの前に土面を平に整えました。笑顔で引いていますが、かなりの重労働です。
1ヶ月半ほど苗場で育てた米苗を運んで来て、作業開始です。
声を掛け合って、メジャーを使って縦横等間隔で丁寧に植えていきます。途中 腰を伸ばしながら作業します。
田んぼの端も残さず、植えていきます。あともう少し。
2時間ほどの作業が終わり、一息ついています。ご苦労さまでした~
田植え後は、水草取り、周辺の草むしりと盛夏を越えて秋の実りまで続きます。またご報告いたしますね。