みなさんこんにちは。
無印良品イオンモール福岡です。
皆さんは、夏の大雨や台風、地震などの自然災害に対しての備えはしておられますでしょうか。
無印良品では、「くらしの備え。いつものもしも。」と題し、毎日の暮らしの延長にある防災を提案しています。
普段使っているものがいざという時の防災用品になり、またモノだけでなく知識も含めて、備えを日常的に身につけることを防災の考えとして大切にしています。
8月11日(火)~8月20日(木)には、無印良品の長期保存食品を期間限定のお買い得価格で販売いたします。
しかしながら、「備えたいけれど、何から始めればいいかわからない。」そんな声をよく耳にします。
そこで今回は、被災された方や避難所で生活された方の声をもとに、まず備えておきたい3つをご紹介します。
①「食品」
備蓄おやつ チョコようかん
普段のおやつとしても楽しめるチョコようかん。そのまま食べるのはもちろん、パンにのせてトーストするのもおすすめです。 しかも長期保存ができるので、普段食べながら備える「ローリングストック」にもぴったりです。
②「睡眠」
空気でできたマットレス
災害時はベッドで寝られず、車中泊やテントでの生活を余儀なくされることもございます。空気でできたマットレスは、内蔵されているポンプを足で踏むだけで膨らませることができ、使わないときは空気を抜いてたたんで収納できるので、コンパクトで軽く、持ち運びが簡単にできます。
③「トイレ」
非常用トイレセット(いつものもしも)
災害では断水により、トイレが使えなくなることがあります。 実際に、「食べ物よりトイレが困った」という声も少なくありません。 食料だけでなく、トイレの備えも大切な防災対策のひとつです。
備えは、特別なことではなく普段の暮らしの中で、少しずつ備えていくことが大切です。
これを機会に、備えのレベルを1段階あげる一歩として「備え」について考えてみませんか?
▼無印良品が考える防災「くらしの備え。いつものもしも。」の特集ページはこちら
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