こんにちは。
ららぽーと名古屋みなとアクルスです。
気温が高くなり始め、汗ばむ日も増えてきました。食欲があまりないなと感じる日も出てきたのではないでしょうか?
そんな夏の始まりにさらっと食べられる冷やし茶漬けをスタッフのランキング順にご紹介していきます。
1位 冷やし茶漬け・キムチとザーサイ
キムチのほどよい辛味と酸味、ザーサイのコリコリ感が特徴で、さっぱりしつつも旨味があります。あまりなじみのないザーサイは日本ではラーメンやチャーハンの脇役のような存在ですが本場、中国では重要なご飯のお供として知られています。
スタッフからは辛すぎず食べやすくて夏にぴったり。ピリ辛が夏のわく味だと感じた。という風な意見がありました。
2位 冷やし茶漬け・きざみ野菜の山形だし
山形県の郷土料理『だし』を冷やし茶漬けとして楽しめるようアレンジした商品となっております。
「山形だし」は、きゅうり・青じそ・なす・オクラなどの夏野菜を細かく刻み、だしや醤油で和えた郷土料理です。このだしは「出汁」ではなく「だし」で野菜を”出して混ぜる”や刻みだしというような由来があるとされています。
スタッフからは青じそが入っていてすっきりと食べられる。オクラがしっかりと入っていておいしかった。というような意見がありました。
3位 冷やし茶漬け・長野のやたら
今年初出場の新商品。やたらは長野県北部の郷土料理で細かく刻んだ野菜や味噌漬けを混ぜたご飯のお供です。このやたらというのは「やたらおいしい」、「やたら刻む」。などからきているとされています。
スタッフからは最初は辛味に驚いたが、食べ進めるとちょうど良いピリ辛具合でとても良かった。そうめんや豆腐にも合う。というような意見がありました。
4位 冷やし茶漬け・梅肉と長いも
梅肉のさっぱりした酸味と、長いものシャキシャキ食感を楽しめるのが特徴です。かつおや昆布の旨みに梅の風味が合わさって後味は爽やか。長いもは昔から「スタミナ食」として知られており、そこに梅が加わって塩分、酸味、食欲刺激が増し暑い時期にぴったりとされています。
スタッフからは梅の味も長いもの味もしっかり感じられて、お互いの風味が引き立て合っている。さらっと食べられて梅感もほどよく、ダントツで美味しかった。というような意見がありました。
みなさんもお気に入りを見つけてみてくださいね。
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