無印良品 京都山科で不定期開催している「つながる市マルシェ」。今月はあっちでもこっちでも、直したり手を加えたり、ものを大切に使い続けるためのワークショップが盛りだくさん。
〈KANMAKI〉さんの「服の金継ぎ」ブースでは、シミや汚れなどがある衣類に箔をのせてリメイクするワークショップ。ほんの少し手を加えるだけで、明日着ようかなと思う1枚になりました。さりげなく光る箔が素敵です。
初出店の〈YKK〉さんはきっとみなさんもご存知、ファスナーのメーカーです。実は無印良品の商品で使われているファスナーはYKK製品なんだそうです。今回は、ファスナーの不具合に関するご相談や簡単な修理対応を行っていただきました。かみ合わせが悪い、チェーンが外れたなど様々なお悩みに対して、手と工具だけで直してくれる職人さんの技術にはみなさん驚いていました。
スライダーがとれてしまっていたポーチもこの通り!
Open MUJIでは〈にこにこのもり〉さんの玉ねぎ染めワークショップ。玉ねぎの皮を煮だした染め液につけて、靴下、バッグ、ブランケット、いろんなものを黄色に染めました。
本来の役目を終えたパラグライダー生地をアップサイクルした〈アンタレス〉さんのカラフルなバッグやポーチに、ひとつひとつ丁寧に押し花にした紫陽花が涼し気な〈mildepapilio〉さんのアクセサリー。
ほかにも、毎月出店を楽しみにしてくださっている方も多い〈中島農園〉さんの野菜や午前中にはほぼ完売してしまった〈カシエ〉さんの焼き菓子、立命館宇治高等学校の生徒を中心に、2016年から活動している学生団体〈LAONIN〉のみなさんが制作したコーヒーも並び、にぎやかな週末となりました。
今回のつながる市でなにかひとつでも大切にしたいと思えるものができたならうれしいです。
無印良品 京都山科では引き続き「ReMUJI WEEK」を開催しております(6月29日まで)。ぜひ、ご自宅で眠っている無印良品の製品をお持ち込みください。
→詳しくは
こちら
そして、次回のつながる市は7月11日・12日を予定しております。お楽しみに!
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