おたより「いっしょにつくろう」では、野菜ソムリエの先生考案の旬食材を使った料理の、レシピだけでは伝えられないコツや工夫をお届けします。
今回小川先生が教えてくれるのは「
空芯菜とトマトのスープ」です。
「夏場に手に取りにくい価格のほうれん草より暑い季節の貴重な葉野菜、空心菜がおすすめ」と小川先生。空心菜は名前の通り、茎の中が空洞になっている葉野菜で、栄養価も高いとされているんだそう。
炒め物のイメージがある空心菜ですが、今回はスープに。とってもスピーディーにできて、温かいもう一品がほしいときにちょうど良いですよ。
トマトって炒めるだけでとってもいい香り。水、水溶き片栗粉、茎、卵の順に加えます。空心菜は時間が経つと黒くなってしまうので、葉の部分は仕上がりの直前に。
炒めたトマトの酸味と甘み、うま味がスープに溶け出した、さっぱりやさしいスープです。空心菜のシャキシャキ食感と葉っぱの少しとろっとした感じの両方を味わえるのもうれしい。
ぜひ、みなさんもつくってみてくださいね。
京都山科を店舗フォローして、毎日の新鮮なおいしい情報やイベントの最新情報をチェックしてくださいね。右上のフォローボタンがエンジ色になればフォロー完了です。
無印良品 京都山科