こんにちは、無印良品茅野です。
本日は『首振り範囲が調節できる DC扇風機』のご紹介をしたいと思います。
やわらかで心地良い風は静音で、首振りの角度は左右と上下それぞれ設定できます。
OFFタイマー機能やアロマ機能も付いていて、スイッチは上部についているため操作がしやすいです。
そんな機能万歳の扇風機ですが、本日は省エネにスポットを当てたいと思います。
商品名にある【DC】とは【モーターの種類】を指します。
交流のACと直流のDCがあり、DCモーターは風量を細かく調節できるためエネルギー効率が高い、つまり省エネというわけです。
微風モードなら消費電力5.5W、最大消費電力である[強風+首振りON]の状態でも18W。
他の消費電力は以下の通りです。
(取扱説明書より)
最大消費電力から推測するに、それぞれの消費電力は首振りの状態のようですね。
では1時間あたりの電気代はどうなるでしょうか?
電気代(円)=消費電力(W)÷ 1,000 × 使用時間(時間)× 料金単価(円/kWh)
料金単価は一般的な目安とされることが多い約31円/kWhで計算してみましょう。
微風0.1705円、弱風0.2円、中風0.33円、強風は0.56円。
なかなか懐に優しい数字かと思います。
クーラーをつけるほどでは無い時間帯は扇風機の柔らかで心地よい風を感じてみてはいかがでしょうか?
そして、このDCモーターはサーキュレーターにも使われています。
無印良品のサーキュレーターは6畳用と18畳用の2サイズなのですが、6畳用はACも使っているため、DCだけの18畳用の方が消費電力が低かったりします。
(よくある質問、360度首振り機能付きサーキュレーターの消費電力より)
家電を選ぶ際には消費電力も気にかけてみては如何でしょうか?
来週は引き続きサーキュレーターのお話です、お楽しみに。