夏休みに入ったお子さん達がお店にも見られ、とてもにぎやかな雰囲気の近頃のみんなみの里です。
中には遠くからのご旅行のお客様も多くいらっしゃいます。
今回ご紹介するのは、そんな旅行者の皆さんにおすすめの食文化エッセイです。
旅先での楽しみといえば、その土地での食事。ホテルや旅館はもちろんですが、ふと立ち寄ったお店でいただいた昔ながらのお料理は、なんともいえないご馳走に感じます。
この本は各都道府県のお料理の紹介と、著者の思いが書かれています。一読の価値ありです。
著書名 : 47都道府県 おいしいもの巡り
著者 : 阿古 真理
発行所 : 幻冬舎
みんなみの里周辺はお米が特産品。
明治天皇即位の大嘗祭に選出されたおいしいお米「長狭米(ながさまい)」です。
大昔のこのあたりは海の中にありました。長い年月をかけて隆起してできたのが鴨川市なのです。
そのためミネラル豊富な土地が広がり、ここから収穫されるお米はほんのりと甘く、人気のブランド米です。
ぜひ一度食べてみてください。長狭米のとりこになるかもしれませんよ。
ほかにも旅におすすめの本を揃えていますので、お気軽にお立ち寄りください。
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