JTBと上智大学外国人留学生向け「いつものもしも」体験型プログラムを開催しました。
多様な視点で備えを考え“自分ごと化”することを目的に、留学生たちが自分たちで無印良品店内を歩き、商品を見ながら備えに必要なアイテム選定をしました。
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日本は、世界的にも災害の発生率がとても高い国です。
住み慣れていても、もしもが起きれば不安になる。
様々な文化の国から日本に来た際に、もしもが起きたら…。
自分の暮らしを振り返り日用品を見直すことで、緊急時の不安を大幅に軽減できます。
”特別な防災”ではなく、”普段の暮らしそのものが備えになる”
そんな「いつものもしも」の考え方をグループワーク・地震体験を通して学びました。
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【ワークショップ内容】
|グループワーク①|「いつものもしも」とは?
災害リスクの理解・留学生の視点からの課題整理
|防災エリア体験|ソナエリア
地震、暗闇、72時間サバイバルを体験
|グループワーク②|商品企画ワークショップ-いつものもしもセットを考える-
防災用品、収納、日用品などを実際に店舗で見て回り、
留学生の視点から、「普段使いたいもの」「備えられるもの」キットを企画・提案。
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無印良品東京有明の店内では、「無印良品商品企画者」として自分の経験や文化の視点から、
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①普段づかいもでき、災害時にも役立つか
②外国人でも使いやすいか
③価格・サイズが購入しやすいか
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を考え商品を選定。
チームごとに「いつものもしもセット」を作り発表しました。
今回のワークショップで参加した留学生が考え、気づいたことは、
この先常に自分自身や大切な人を守るための知恵となります。
防災は特別なものでは無く、自分の日常を守り繋ぐためのもの。
いつも何気なく使っている日用品が、もしもの“重要な資源”になる。
留学生が考えた「いつものもしもセット」は、3月に東京有明の店舗にて販売予定です。
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【無印良品東京有明】
◼︎営業時間:平日10:00~20:00/土日祝10:00~21:00
◼︎住所:〒135-0063東京都江東区有明2-1-7 1-3F
◼︎TEL:03-6380-7818
◼︎アクセス:ゆりかもめ「有明駅」徒歩4分
「有明テニスの森駅」徒歩3分
りんかい線「国際展示場駅」徒歩7分
都営バス「有明二丁目」停留所前
◼︎店舗Instagram:@muji_tokyoariake