こんにちは。無印良品神戸阪急です。
前回のおさんぽのつづきです。
AMAMITERRACEの野中さんのおすすめの赤穂のとある場所へ。
そこにミニMもTちゃんたちも人生はじめましての乗り物が!
「これは…調査のはじまりだね!」
カバンからノートを開く助手。ミニM出動!
雲火焼展示館桃井ミュージアム
兵庫県赤穂市御崎634
HP:
https://momoi-museum.com/information/
TEL&FAX:0791-56-9933
開館時間:9時~最終入館16時
※16時40分に退館していただきます
休館日:火曜日(祝・祭日の場合は翌日)
入館料入館の際に500円の金券を購入していただきます。(身障者・小中学生は200円)
※金券は館内で使用していただけます(ご使用の用途の種類がございます)
瀬戸内海を見下ろす赤穂御崎公園の山手に建つ工房ギャラリーで、
館内からは赤穂御崎の四季折々の景色を一望することができます。
さきほどの乗り物はトゥクトゥク。
タイミングよく、トゥクトゥクのウエルカムドライブに!
土曜日や日曜日でタイミングがあえば、
7人乗りのトゥクトゥクがきらきら坂から無料送迎をされています。
日本に一台の電動3人乗りは赤穂御崎のセルフツアーでご利用もできるそうです。
注目度抜群のかわいいトゥクトゥクで赤穂御崎もドライブもおすすめです。
いざ桃井ミュージアムのなかに!
桃井ミュージアムでは、赤穂の伝統工芸であり日本で唯一のやきもの「赤穂雲火焼」や、
日本三緞通のひとつ「赤穂緞通」、
江戸時代から伝わる造園技法「水琴窟」に出会うことができます。
雲火焼(うんかやき)は、江戸時代後期から明治時代初期にかけて、
大嶋黄谷さんによって赤穂で生み出されたやきものです。
無釉でありながら磨き上げられた陶膚は鈍い光沢をまとい、燃える夕焼け空を思わせる色彩と文様が印象的です。
しかし、黄谷さんはその陶法を伝えることなく亡くなられ、
雲火焼は長いあいだ途絶えてしまい、「幻のやきもの」ともいわれてきたそうです。
その雲火焼を、約20年にわたる試行錯誤の末、
「赤穂雲火焼」として復元されたのが、桃井香子さんです。
さらに、造園業を営む長棟州彦さんとの出会いをきっかけに、復元への取り組みはより本格的なものとなり、
公募展にも入選されるなどその歩みは高く評価されています。
窯の中の煙と炎によって生み出されるその表情は、まさに唯一無二の存在として、今も大切に受け継がれています。
また、江戸末期に考案された赤穂緞通は、
鍋島緞通、堺緞通と並び「日本三緞通」と呼ばれています。
桃井ミュージアムではアンテナショップを併設し、
複数の工房の作家さんの作品や、新作から古緞通まで、幅広く展示されています。
展示を楽しんだあとは、瀬戸内海の島々を眺めながら、
オープンカフェでひと休み。
ガーデンには、水滴の音色を楽しむ水琴窟をはじめ、
足湯に浸かりながら聴ける足湯水琴窟など、
心がほどけるような空間が広がっています。
雲火焼の器でいただくお抹茶と、水琴窟の澄んだ音色、
穏やかな瀬戸内の景色に、時間を忘れてしまいます。
ガーデンには、海と空に向かって漕げる「天使のブランコ」や、
「親子クジラの噴水」、「御崎のつり橋」、
縁結びの松やペアハンモックなど、
大人も子どもも楽しめる仕掛けがいっぱい。
赤穂御崎は恋人の聖地としても知られ、
桃井ミュージアムならではの魅力が随所に感じられました。
AMAMI TERRACEの野中さんのひとことから始まった今回の探訪。
幻といわれたやきものが、今の時代に息づいていること、
そして赤穂の自然と人の想いにふれる、
M探偵団の桃井ミュージアム探検となりました。
~助手メモより~
まめ柴M:2階の展示室の額縁型にくりぬかれた小窓から
景色が眺められるよ!名画!
ミニM:
ホームページにTUKTUKU(トゥクトゥク)の詳しいことのってるよ!
次回は御崎セルフツアーもしてみたいな。
Tちゃん:赤穂御崎は恋人の聖地!同じ恋人の聖地、岡山県の牛窓からやってきた幹の部分に注目だね!
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助手の耳よりスクープ!
ミュージアムウェディングもされてるそうだよ!
ホームページのウェディングをチェックしてね。
笑顔あふれる、街の人も、みんなで楽しいお祝いって素敵!
おさんぽでお伺いしたお店はこちらからもご覧いただけます。
(周辺情報→今回は「その他」を開いてください)
じゅうたん好きのまめ柴M。
桃井ミュージアムさんで出会った赤穂段通をもっと詳しくしりたい!
まだまだおさんぽは続きます!
次回のM探偵団もおたのしみに!
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