こんにちは。
いつも無印良品砺波をご利用いただきありがとうございます。
6月19日(金)~7月7日(火)の期間、「砺波の里山とつながる、七夕の竹」と題し、地域の里山から届けていただいた竹や笹を店内に飾り、願い事を吊るしていくイベントを開催しています。
「もったいない」から生まれた、店内で使い終わった大きなバナーを、一枚一枚スタッフがカットし短冊にしました。
里山とは、人と自然が一緒に育ててきた森です。
たくさんの生き物が暮らし、きれいな水を生み出し、私たちの暮らしを静かに支えてくれています。
林業に携わる方々は、「この豊かな森を未来の子供たちにも残したい」という思いで、今日も森のお手入れを続けています。
近年、森のお手入れをする人が減り、動物による被害も増えていて、里山を守ることが少しずつ難しくなってきました。
これからも豊かな森を残していくために大切なことは、まずたくさんの人に里山のことを知ってもらい、森を身近に感じてもらうこと。
店内に設置してある竹や笹も、そんな里山から届けて頂いたものです。
すでにたくさんの素敵なお願い事が飾り付けられています。
無印良品砺波の七夕イベントは、7月7日まで実施しております。
笹の葉が緑から少しずつ茶色に変わる様子は、季節の移り変わりも感じさせてくれます。
皆様のご来店をお待ちしております。
無印良品 砺波