日田

【日田】【香り】無印のフレグランスの”いろは”

無印のフレグランス

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2026/09/26

こんにちは、無印良品 日田です。


みなさまは、くらしの中に”香り”を意識したことはありますか?
特に意識はしていなくても、なにかの”香り”にこころが動くことがあると思います。

たとえば、木製の家具からふとかおる木のかおり。
たとえば、洗い立てのシーツや干したてのお布団のかおり。
たとえば、淹れたてのコーヒーやお茶のかおり。

そんな”かおり”にふれるとき、わたしたちはどこかこころが整うように思うのではないでしょうか。


無印良品のフレグランスは、くらしに溶け込み、くらしを整える香り。

今回は、そんなフレグランスの中でも、
定番のインテリアフレグランスオイルとルームフレグランススプレーについてご紹介してみます。


インテリアフレグランスオイルは、定番の香りとして6種類をご用意。
『ウッディ』、『グリーン』、『ハーバル』、『シトラス』、『フローラル』、『フレッシュエアー』。

 
インテリアフレグランスオイル6種

フレグランスオイルのよさは、置くだけでよいこと。部屋全体にゆっくりと程よい香りがひろがり、使用していただくラタンの本数によっても、香りのつよさの調節が可能です。


そして、ルームフレグランススプレーは、
『おやすみブレンド』と『くつろぎブレンド』、『すっきりブレンド』の3種類。

 
ルームフレグランススプレー3種

フレグランススプレーは、香らせたい場所に瞬間的にしっかり香らせることができます。スプレー直後がもっとも強く、1~2時間ほど香りが持続します。また、ファブリックスプレーとして、枕やシーツ、ソファやカーテンなどにスプレーすることもできます。


ここで、フレグランスオイルやルームスプレーについて、お客様からよくある質問をまとめてみました。
ご存じのものもあるかと思いますが、改めて使い方の参考にして頂ければ。


<キャップの開け方>
ガラス瓶をしっかりとおさえ、キャップを親指と人差し指でしっかり握ります。
しっかりとフタを握ったまま、手のひらを反すように手首を回します。
回して開けるのではなく、ポンと栓を抜くように。

 
キャップの開け方①
 
キャップの開け方②


<ラタンの本数>
6畳程度の空間なら100mlのボトルでラタン8本が目安。
8畳程度の空間なら200mlのボトルでラタン6本が目安です。

もし香りが強いと感じたらスティックの本数を減らし、弱いと感じたら本数を増やしても。
ラタンスティックは、フレグランスオイルの香りが弱くなってきたと感じたら上下を入れ替えます。それでも香りが弱くなってきたな、と感じたらスティックの交換時期です。

『大容量不揃いラタンスティック』なら、好きな時に好きなだけラタンを足したり、いつでも交換ができるのがよさ。また不揃いなラタンのカーブは、どこか流木のような素朴さを感じさせてくれます。


<詰め替えるとき>
フレグランスオイルには、専用の詰め替えも。
詰め替える際は、洗剤用の『詰め替え用じょうご』を使うと、詰め替える時にこぼさずに済みます。


<フレグランススプレーのコツ>
空間にスプレーする時には、斜め上に向かって空間全体にスプレーすると、香りが広範囲に広がりやすくなります。また、スプレーが上から下に落ちるときに香りが広がります。ポイント使いしたいときは、香らせたい場所に。1回あたり、2〜3プッシュがおすすめ。300mlのスプレーボトルで、おおよそ600〜1000回ほどご使用いただけます。

 
フレグランススプレー


香りをもっと身近に、気軽に取り入れると、時間がゆっくりながれていく。
とくべつな時の”香り”ではなく、くらしの中に自然にあるものとして、
無印良品のフレグランスをぜひ、お手に取ってみてください。


みなさまのご来店、心よりお待ちしております。


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