日田
【日田】【香り】無印で『かおりを愉しむ』アイデア
2026/09/30
みなさま、こんにちは。無印良品 日田です。
前回、『無印のフレグランスの”いろは”』についてお伝えいたしました。
今回は、応用編として、さまざまなフレグランスのたのしみ方をお伝えしてみようと思います。
まずは、フレグランスオイルから。
前回、お部屋のひろさに対して、おすすめなフレグランスオイル、ラタンスティックの本数をお伝えしました。
おさらいをしておくと、
6畳程度の空間であれば、フラグランスオイル100mlでラタン8本。
8畳程度の空間であれば、フレグランスオイル200mlでラタン6本。
ですが、もっと小さな空間に香らせたいとき。
さまざまな場所に少しずつ香らせたいとき。
そんなときは、ガラスボトルに小分けにしてみるのもおすすめです。
詰め替え用のフレグランスオイルを別売りのガラスボトルに少しずつ詰め替えて。
ラタンの本数を少なくして、香りの広がる範囲をあえて抑えることもできます。
たとえば、デスクや階段の窓に、いちばん小さなガラスボトルにラタンスティックをすこしだけ。
その場所に戻ってきたときに、ふっと香る。
いつもの場所がちいさな特等席に早変わりします。
また、素焼きストーンにフレグランスオイルをたらし、直接布につかないように小さな巾着やお皿へ。
これを収納ケースや引き出しにしまえば、
たとえばタオルを使う瞬間に、
たとえば服を着る瞬間に、
ふわりとやさしく香りがひろがります。
別売りのガラスボトルは一輪挿しにも。
クリアタイプと、通常のフレグランスオイルと同じ茶色をご用意しています。
どこから見ても、ずっと丸い印象が続くなめらかな曲線で作られたボトルは、 ひかりを帯びてもやわらかく見えるようにデザインされたもの。
そして、ルームフレグランススプレーはファブリックミストとしてもたのしめます。
クッションカバーやまくら、布団にスプレーして香りをたのしむのもよいですが、 カーテンへのスプレーもおすすめです。
窓を開ければ、カーテンが揺れるたびに香りがほのかにひろがります。
また、車のシートやシートクッションにスプレーするのもいいでしょう。
気分によって、お気に入りのスプレーをしゅっとひと吹きすれば、 ロングドライブもふだんのお出かけも、こころ弾む時間に。
メッセージカードや、お好きなショップカード(コーティングされていないものがおすすめです)に軽くひと吹きしてよく乾かすと、文香になります。手帳にはさんだり、お財布にしまったり、そのままメッセージカードにしたり……しおり代わりに本にはさめば、ページを開くたびに、たちあがる香りが読書時間をいろどってくれます。
人間の五感の中でも、嗅覚……つまり『かおり』は、そのメカニズムこそ解明されていない部分が多くありますが、唯一脳に直接はたらきかける感覚と言われています。
「あの匂い、なつかしいな」
「このかおり、なんかほっとするんだよね」
特定の『かおり』によって、こころが動いたり記憶が呼び起こされることは、みなさまも体験があるのではないでしょうか。
”香り”をくらしに取りいれて、身近なものにすることで、
家に帰った瞬間の「自分の家のかおり」にほっとしたり、
気持ちを切り替えたいときの”香り”を決めることで、こころのスイッチのオンオフにする。
しかし、それらの”香り”が主役になるのではなく、 くらしに溶け込んで、日常に寄り添う”香り”であってほしい。
四季折々の限定の香りも、またおなじ。
その季節の空気の感じ方、その季節に合ったこころを呼びさます『かおり』があるもの。
無印のフレグランスは、そんな想いから自然の”香り”に着想を得たラインナップをお届けしています。
今だけ、期間限定でインテリアフレグランスオイルの香りのおためし会も開催中です。
お気に入りの香りのムエットカードを、みなさまにお配りしています。
(※ムエットカードの配布は、なくなり次第終了いたします)
くらしに溶け込み、日常に寄り添う『感じよいかおり』を、店頭でぜひ見つけてみませんか。
みなさまのご来店、心よりお待ちしております。
無印良品 日田

前回、『無印のフレグランスの”いろは”』についてお伝えいたしました。
今回は、応用編として、さまざまなフレグランスのたのしみ方をお伝えしてみようと思います。
まずは、フレグランスオイルから。
前回、お部屋のひろさに対して、おすすめなフレグランスオイル、ラタンスティックの本数をお伝えしました。
おさらいをしておくと、
6畳程度の空間であれば、フラグランスオイル100mlでラタン8本。
8畳程度の空間であれば、フレグランスオイル200mlでラタン6本。
ですが、もっと小さな空間に香らせたいとき。
さまざまな場所に少しずつ香らせたいとき。
そんなときは、ガラスボトルに小分けにしてみるのもおすすめです。
詰め替え用のフレグランスオイルを別売りのガラスボトルに少しずつ詰め替えて。
ラタンの本数を少なくして、香りの広がる範囲をあえて抑えることもできます。
たとえば、デスクや階段の窓に、いちばん小さなガラスボトルにラタンスティックをすこしだけ。
その場所に戻ってきたときに、ふっと香る。
いつもの場所がちいさな特等席に早変わりします。

また、素焼きストーンにフレグランスオイルをたらし、直接布につかないように小さな巾着やお皿へ。
これを収納ケースや引き出しにしまえば、
たとえばタオルを使う瞬間に、
たとえば服を着る瞬間に、
ふわりとやさしく香りがひろがります。

別売りのガラスボトルは一輪挿しにも。
クリアタイプと、通常のフレグランスオイルと同じ茶色をご用意しています。
どこから見ても、ずっと丸い印象が続くなめらかな曲線で作られたボトルは、 ひかりを帯びてもやわらかく見えるようにデザインされたもの。

そして、ルームフレグランススプレーはファブリックミストとしてもたのしめます。
クッションカバーやまくら、布団にスプレーして香りをたのしむのもよいですが、 カーテンへのスプレーもおすすめです。
窓を開ければ、カーテンが揺れるたびに香りがほのかにひろがります。
また、車のシートやシートクッションにスプレーするのもいいでしょう。
気分によって、お気に入りのスプレーをしゅっとひと吹きすれば、 ロングドライブもふだんのお出かけも、こころ弾む時間に。
メッセージカードや、お好きなショップカード(コーティングされていないものがおすすめです)に軽くひと吹きしてよく乾かすと、文香になります。手帳にはさんだり、お財布にしまったり、そのままメッセージカードにしたり……しおり代わりに本にはさめば、ページを開くたびに、たちあがる香りが読書時間をいろどってくれます。

人間の五感の中でも、嗅覚……つまり『かおり』は、そのメカニズムこそ解明されていない部分が多くありますが、唯一脳に直接はたらきかける感覚と言われています。
「あの匂い、なつかしいな」
「このかおり、なんかほっとするんだよね」
特定の『かおり』によって、こころが動いたり記憶が呼び起こされることは、みなさまも体験があるのではないでしょうか。
”香り”をくらしに取りいれて、身近なものにすることで、
家に帰った瞬間の「自分の家のかおり」にほっとしたり、
気持ちを切り替えたいときの”香り”を決めることで、こころのスイッチのオンオフにする。
しかし、それらの”香り”が主役になるのではなく、 くらしに溶け込んで、日常に寄り添う”香り”であってほしい。
四季折々の限定の香りも、またおなじ。
その季節の空気の感じ方、その季節に合ったこころを呼びさます『かおり』があるもの。
無印のフレグランスは、そんな想いから自然の”香り”に着想を得たラインナップをお届けしています。
今だけ、期間限定でインテリアフレグランスオイルの香りのおためし会も開催中です。
お気に入りの香りのムエットカードを、みなさまにお配りしています。
(※ムエットカードの配布は、なくなり次第終了いたします)

くらしに溶け込み、日常に寄り添う『感じよいかおり』を、店頭でぜひ見つけてみませんか。
みなさまのご来店、心よりお待ちしております。
無印良品 日田

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