こんにちは。無印良品秋田アルスです。
発売以来、たくさんの方にご好評いただいている無印良品の蒸篭(せいろ)。気になっているけど使い方がわからない方、使い始めたばかりの方へ、せいろの基本の使い方とたのしみ方をご紹介します。せいろは、鍋の上に乗せて蒸気で食材に火を通す蒸し調理の道具です。蒸すことで食材のうまみや甘みがぐっと引き出されます。さらに油を使わないので、軽やかでヘルシーに仕上がります。無印良品では、せいろ本体だけでなく、持っておくと便利なアイテムも取りそろえています。今回はそれらを使って、実際に蒸し野菜とえのきの肉巻きを作ってみました。
【使用するもの】
・竹材 蒸篭(せいろ)/本体 深型 小 1,090円
・竹材 蒸篭(せいろ)/蓋 小 690円
・アルミ 蒸篭(せいろ)用/受け台 1,190円
・蒸篭(せいろ)用 クッキングシート 499円
(蒸篭(せいろ)用 シリコーンシート 390円)
・深型の鍋
受け台があることで、せいろがぐらつくことなく安定して使用できます。また、せいろの下に敷くクッキングシートやシリコーンシートも、せいろ本体に食材がくっついたりするのを防いでくれます。調理を始める前に、竹の素材のにおいが気になる方は、空蒸しをしておくことをおすすめします。お湯を沸騰させ、何も入れていないせいろを鍋の上に10分程度置いておくことで安心してご利用いただけます。
ここまで準備できたら、いよいよ調理をはじめます。何を作ろうか悩みましたが、せいろ生活1日目ということで、切って並べるだけの蒸し野菜に落ち着きました。焦げ防止のためにせいろ全体を水で濡らし、底にシートを敷いたら、持ち前のセンスで食材を並べていきます。蓮根やさつまいもなど、私の大好きな野菜やきのこたちをピックアップし、おまけでえのきを豚バラで巻いたものを置いてみました。鍋のお湯がしっかり沸騰したら、鍋の上に受け台、その上にせいろを乗せて10分ほど蒸します。これだけで完成しちゃうので、毎日同じ献立にしてしまいそうです…
蒸しあがったらそのまま食卓へ。せいろごと食卓に出すと見た目にも温かみがあり、テンションが上がります。今回はポン酢でさっぱりいただきましたが、ごまだれなどもよく合いそうです。使ってみるまでは少しハードルが高いイメージもありましたが、実際は食材を並べて蒸すだけなので、気軽に取り入れやすいアイテムでした。今度は肉まんや蒸しパンなど、いろいろ試してみようかなと考えています。みなさんの食卓にも、ぜひ取り入れてみてくださいね。
無印良品 秋田アルス