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バーベキューに持ち寄りたい、愛の詰まった自然派ハム・ソーセージ

諸国良品

2016/07/15

「子どもが食べて、自然と笑顔のこぼれる食用豚を育てたい。」養豚農場でありながら、加工、販売、そしてレストラン経営を一貫して行っているモンヴェール農山。ここには、ひのきの森に囲まれた広大な土地、敷地内から溢れる湧き水、澄んだ空気、豊かな土壌があります。熊本県の最南部に位置する水俣市にあるこの農場では、約4000頭の豚たちを愛情込めて育てています。

高校在学中に養豚業を始めたという農山照夫さん。見つめる視線の先にあるこの山にやってきたのは30年前。東京ドーム約10個分ほどもある山地を、ひとりで開墾していくところからのスタートでした。

「豚の味を決めるのは飼育環境である」という信念のもと、育てる豚にもこだわりが。全国を歩きまわってようやく見つけたのは、岩手県のバブコック種という品種でした。

この品種は柔らかい肉質と、旨みと芳醇な甘みのバランスが絶妙で、豚肉特有の臭みもなく身が引き締まっているため、カットした時に旨みとともに流れでてしまうドリップ(肉汁)が少ないのが特徴なんだそう。

とうもろこしをベースとした自家配合の餌で育った、モンヴェールポークを加工するのは、敷地内にあるハム・ソーセージの工場「FACTORY LARGE(ラルジュ)」。ここには、巨大な保冷庫やスライサー、真空器、燻製器などの豊富な設備がずらり。

徹底した衛生管理で、品質劣化と菌の繁殖を防いでいます。また製造には、厳選されたドイツの高級スパイスと、熊本県葦北郡芦北町の天然温泉塩「岬の御塩」を使用。天然の羊腸に詰めて、手ひねりで生産しています。

生産者が愛情を込めた自社の豚を自ら加工したモンヴェール農山のハム・ソーセージは、子どもも大人も思わずにっこり、初夏のバーベキューにもぴったりの豊かな味わいが広がる一品に仕上がっています。

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生産者紹介

  • 供給者画像:生産者名 モンヴェール農山

    生産者名 モンヴェール農山 詳細

    社長の農山照夫さんは、高校卒業前には既に10頭の豚を飼い、自分の進む道を「養豚」と決めていたそう。持続可能な経営にするため、自分で育てたものは納得する適正価格で売りたいと、100%自社生産にこだわっています。現在では、直営農場での養豚に加え、娘の春香さんが加工責任者となり、敷地内での加工・販売・発送を行っています。「お客さまに新鮮で美味しい豚肉を提供したい」という想いから、目の行き届く管理体制を貫いています。

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