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赤ちゃんからおじいおばあまで安心して食べられる、宮古島の島やさい

諸国良品

2019/12/20

沖縄本島から南西へ約290㎞。年間の平均気温が23.6度という温暖な気候の宮古島は、かつてサンゴ礁が隆起して生まれた島。そんなサンゴ由来のミネラル豊富な土壌で、農薬にも化学肥料にも頼らずに農業を営むのが、sumaya natural farmの須磨北雄さんです。「赤ちゃんからおじいおばあまで安心して食べられる」をテーマに、美味しくて身体が喜ぶ野菜づくりに励んでいます。

「自然のなかで生きていきたかった」と、須磨さん一家が東京から宮古島へ移住したのは2010年のこと。2人の子供に恵まれ、「子供も自由に遊び回れる畑でありたい」と、初めから農薬や化学肥料を使わずに、野菜づくりを始めました。

「自然の流れに従えば、農薬は必要ないんです」と話す須磨さん。宮古島の気候風土に合った野菜を、ハウスなどにも頼らずに、あくまでも自然の流れに合わせて育てています。もちろんその分、病気や害虫にやられないよう、葉っぱを一枚ずつ確認するなど、手間ひまを惜しみません。

島で長年伝えられてきた「宮古島らっきょう」は虫なども近寄らせない雑草以上の強さを秘めた最強の島野菜。沖縄特有の赤土でさとうきびの絞りカスのみ元肥に鋤きこんだ土で、除草剤、農薬、化成肥料を長年使っていない自然畑で育てています。本土のらっきょうと比べると小振りですが、強い香りと辛み、シャキシャキの食感が大きな特徴です。

生で醤油や味噌などつけて食べる他にも、炒めものやパスタ、スープなどに入れてもホクホクした食感になってとても美味しいです。漬物にしても塩漬けの他、味噌漬け、塩麹、醤油麹漬けなど多彩なバリエーションを楽しめます。緑の葉っぱも薬味として使え、和洋中あらゆる料理に合う万能選手。是非オリジナルな使い方を試してみて欲しいですね。

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生産者紹介

  • 供給者画像:生産者名 sumaya natural farm

    生産者名 sumaya natural farm 詳細

    「子供も安心して走り回れる畑でありたい」と農薬や化学肥料を使わずに、宮古島の風土、季節に合わせた野菜づくりに励むファーム。手間ひま惜しまずに育てた島野菜を、いちばん美味しい瞬間に収穫してお届けしています。溢れんばかりのエネルギーを感じる宮古島の島野菜の味わいを、是非ご賞味ください。

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