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一度食べると病みつきになる、糸島産の汐風生ライチ

諸国良品

2019/06/21

国産の生ライチは希少価値が高く、沖縄県や宮崎県等比較的暖かい地方で栽培されています。国内での生産が難しくごくわずかしか生産されてませんが、そんな難題に挑戦したのが福岡県糸島市で活躍する柴田知城さん、柴田精一さんの二人。肥沃な糸島の大地で育った生ライチは甘さと瑞々しさが際立ち、口に入れた時に果汁があふれ一度食べると病みつきになること間違いなしです。

もともと蘭の苗を購入するためによく東南アジアを訪れていたという柴田精一さん、柴田知城さん。その時にライチやマンゴーといった完熟したフルーツを食べ、その瑞々しさや甘さに感銘を受け、なんとしてもこの味を地元糸島で再現し日本中の方々に味わってもらいたいという想いが生まれたといいます。

当時、ライチは冷凍ものが輸入されてくるのが普通でした。冷凍ものは香りや甘みが落ちてしまうため、現地で食べたものとは格段の差があったそうです。試行錯誤の上、ようやく出荷できるまでに至った生ライチは生産者二人の想いがたくさん詰まっています。

6月頃から実が付き始め、6月末から7月初旬にかけて実が大きく赤く色づき食べごろとなるライチ。糸島の汐風を受け育った生ライチはミネラルが豊富で一粒一粒の果肉が大きいのが特徴です。また、ライチに多く含まれている葉酸は貧血予防に、ビタミンCやカリウムは風邪や高血圧などの予防に期待できます。

贈り物やギフトとして選ばれる生ライチですが、ご家庭用に規格外のものも含めて1キロ分を詰合せにして発送致します。お気軽にお楽しみください。

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生産者紹介

  • 供給者画像:生産者名 柴田知城・柴田精一さん

    生産者名 柴田知城・柴田精一さん 詳細

    柴田精一さん(左)
    生ライチ、マンゴー、パプリカの収量安定を目指し日々野菜と向き合い、胡蝶蘭を育てるなど施設農家としての感性を磨きながら、糸島の為にできることに取り組んでいます。

    柴田知城さん(右)
    糸島でも珍しいマンゴーや生ライチを手掛ける農家であり、新しい栽培方法に取り組むなど精力的に活動。他にもシンビジウムやラベンダーといった花の栽培にも取り組みます。