くらしのコツ
暑くなる日のおでかけに、持っておきたい三つのもの

2026/04/07
気温が高くなりそうな日の外歩きでは、からだを気遣うための準備が大切です。
暑い日のおでかけに、持っておくと安心できるものを、三つにまとめました。
涼しさをもたらすもの

□遮熱・遮光機能のついた日傘、晴雨兼用傘
□保冷剤を入れられるスカーフ、ネッククーラー
□ハンディファン、クリップファン
□冷感ミスト、ボディシート
太陽の照りつけが強くなりそうな日のおでかけでは、体感温度を下げ、からだを涼しく保つ準備が大切です。
遮熱できる日傘や、どこでも日陰をつくれる晴雨兼用傘、首のうしろへ保冷剤を忍ばせておけるスカーフ、風を持ち歩ける小ぶりな扇風機などを取り入れて、からだに熱をため込まず、ほてりを抑えられるように。
また、汗をぬぐうボディシートや、肌や衣類に吹きつけて使う冷感ミストも、心地良いひんやり感をもたらしてくれるもの。
気づいたときに使えるよう、携帯サイズを持ち歩いておくと安心です。
日焼けをおさえるもの

□日焼け止め
□帽子
□サングラス
□アームカバー
□はおりもの
暑くなる日は、すなわち、陽射しの強さが予想される日でもあります。
肌をすこやかに保つ、UV対策ができるものも、おでかけには忘れずに持っていくように。
シートタイプの日焼け止めは、外出先でも重ね塗りしやすい使い勝手が特長です。
UVカット加工が施された衣類や雑貨と組み合わせて、こまめに肌を守る行動を。
からだを内から冷やすもの

□ドリンクボトル
□保冷機能のついたボトルやホルダー
□ミネラル補給のできる 飴やおやつ
□ミネラル補給のできる 水に溶かして飲める粉末ドリンク
気温が高い屋外では、熱中症への対策も気にかけておきたいもの。
汗をかくことで失われる水分やミネラルを、どこでも補える備えが大切です。
水分補給には、胃腸への刺激が少ない常温の水も良いですが、からだの内側からほてりを取り除きたいときには、冷たい飲みものを。
保冷機能が付いたマグで、いつでも冷えた飲みものを摂れるよう、持ち歩いておきます。
また、水分と同じように欠かせないのが、塩分などに含まれるミネラルの補給です。
個装された飴や梅のおやつ、粉末ドリンクなど、摂りやすく持ち歩きやすいものを小さく携えて。
まとめ

暑い日のおでかけに、持っておくと安心できる三つのもの。
上手に取り入れて、高い気温の中でも、からだを気遣う行動を心がけられますように。

← 前の記事へ
← 前の記事へ




