じめじめ悩みを寄せつけない、くらしの対策

じめじめ悩みを寄せつけない、暮らしの対策

おたより/くらしのコツ

2026/05/19

公開日:2024/5/14
梅雨を迎える前に手を打ちたい、湿気と気温の上昇による不快な悩み。
カビや虫、においなどを寄せつけないよう、いまから準備を進めておきたい対策をまとめました。

換気をこまめに行う

無印良品の ブナ材 アームチェア

湿気がたまった状態をそのままにしておくと、カビや細菌が繁殖しやすくなります。
そのため、空気がよどみがちな湿度の高い場所は、こまめに換気をして風通しを良く。

浴室やクローゼット、押し入れなども、閉めっぱなしにせず、定期的にドアや扉を開けて、しっかりと空気を入れ替えておきます。

無印良品のスチールユニットシェルフでくみ上げたクローゼット。色は廃盤の旧タイプ

換気を進めるためには、外へつながる窓や扉を二か所開いて、風の通り道をつくること。

もし一か所の窓しか開けられないときなど、自然に風の流れが生まれる環境をつくりづらいときには、換気扇やサーキュレーターを回して、空気をうまく循環させていきます。

無印良品の 360度首振り機能付き サーキュレーター 18畳

虫対策を入れ替える

無印良品の 置くだけダニ捕りシート

湿気と気温があがる時季の悩みのひとつが、虫の出現です。

事前に対策できる予防策については、この時季に入れ替えておくように。

無印良品の 不揃い レッドシダーブロック

寄せつけないように行う対策や、目につかないように捕獲や駆除をする仕掛けなど、対策もさまざまです。

無理なく取り入れられるものを上手に使いこなして、安心の種まきを。

無印良品の 防虫スプレー クローゼット/衣装ケース用

浴室は冷水を流して出る

バスルームの壁面に、冷水シャワーをかけているところ

湿気と気温があがる梅雨の時期は、カビが出やすい季節です。
そのため、カビが活発になる環境をこまめに絶つことが、日々の心がけでも大切に。

ちなみに、カビが活発になる温度は、20度から30度の間。
たとえば浴室であれば、使ったあとに冷水で全体を流して温度を下げておくだけでも、有効なカビ対策になります。

そのあとはしっかり、換気扇やサーキュレーターで換気を行うことまで、習慣づけて。

タイル張りの浴槽

また、カビの胞子の多くは、アルコールで死滅すると言われています。
キッチンなどはとくに、カビの栄養源となるほこりや汚れごと、こまめにアルコールで拭きそうじを。

カビを寄せつけない環境を保つことも、じめじめに悩まない大切な心がけです。

無印良品のセルロースシート

まとめ

無印良品の 中身が選べる ルームガード

カビや虫、においなどを寄せつけないよう、梅雨を迎える前に手を打ちたい、くらしの対策。
上手に取り入れて、不快な悩みとは無縁の日々を過ごせますように。

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