くらしのコツ
環境のためにできる、小さな良いこと

2026/05/26
環境のためになにかをしたいと思ったら、まずは無理なく、はじめられることから。
くり返す日々の中で身近にできる、小さな良いことを集めました。
マイボトルを持ち歩く

飲みものを入れたマイボトルの持ち歩きは、身近にはじめやすい、環境のためにできる小さな良いことです。
マイボトルを使うことで、飲みものを提供するときに出る容器のごみを、少し減らせます。
また、水資源の豊かな日本では、水道水を安心して飲むことができるもの。
マイボトルがあれば、ふと水が飲みたくなったときにも、公共の給水スポットなどを利用して、手元に飲み水を用意しておけます。
無印良品のお店では、無料で使える給水機 を置いています。
食材を使いきる

食材の廃棄を減らすことも、環境のためにできる、小さな良いことのひとつ。
必要なぶんだけ手に入れて、うっかり無駄を出してしまわない心がけが大切です。
もし魚や肉、卵や野菜といった生鮮が一度に使いきれないときは、冷蔵や冷凍など、それぞれに合った方法で保存を進めます。
野菜や果物の鮮度を長持ちさせられる保存袋なども、上手に活用を。
また、保存袋に収めながら、さまざまな漬け材で漬けておくなど、昔ながらの食材を長く楽しむ知恵を現代流に取り入れるのも、良い向き合いかた。
調理の手間も省け、最後まで、おいしく食べきっていけます。
環境負荷の少ないものを選ぶ

ふだん使うものを、環境への負荷が少ない素材や工程でつくられた製品に切り替えていくことも、手軽にできる、小さな良いことです。
身近な価格帯にも、環境に配慮してつくられた製品は増えてきています。
たとえば、毎日使う日用消耗品なら、無漂白や、成長の早い竹を原料につくられたなど、環境への思いやりが感じられる工程や素材から生まれたものを、積極的に取り入れて。
日々使うものが、どのようにつくられてきたのかを見つめなおして、より共感できる背景がある製品を試してみる。
ものづくりを通じた取り組みへの賛同が、地球環境を守り、資源の有効活用を進めることはもちろん、持続可能な社会の実現にもつながっていきます。
まとめ

くり返す毎日の中で、環境のためにできる、小さな良いこと。
できる心がけからはじめて、無理なく、気持ち良い習慣が身につきますように。





