新作、どう着る?
秋まで使えるシアーシャツや、軽やかデニム | スタッフのリアルな着こなし

2026/08/17
今シーズンの気になる新作アイテムを、スタッフが自身の私服と交えたリアルなコーディネートで着こなす企画。使い勝手やサイズ選び、着こなしへの取り入れ方など、無印良品の服を知り尽くしたスタッフならではのスタイリングや、新作アイテムの魅力を紹介します。
(撮影・日野敦友)
入社約4年、衣服の売場を担当。メンズライクな着こなしが好きで、無印良品の服は、やや大きめサイズを選ぶことが多い。最近買ったお気に入りのアイテムは『婦人 木の実から作ったカポック混 デニムコクーンパンツ』、『婦人 コットンドビー織りチェック ブラキャミソール』。
1. 『強撚 シアーシャツ』は、冷房対策にも

糸を強く撚った、しゃり感と清涼感がある生地で仕立てたシアーシャツ。Tシャツやノースリーブの羽織としても。カラーはミディアムグレー、ダークブラウンのほか、秋口の着こなしにもびったりのグレーチェック、モカブラウンチェックの全4色展開。

「発売前から気になっていたシアー素材のシャツ。無地のものはよく見かけますが、チェック柄は珍しくて惹かれました。太めのデニムを合わせて、ボーイッシュなコーディネートに。一枚でさまになるし、秋までながく着られそうですね」


「Sサイズを選びましたが、身幅や袖もややゆったり。今日はキャミソールに重ねていますが、ほど良い透け感で、暑い時季から涼しげに着られて良いですね。日差しの強い日の羽織や、冷房で肌寒いときにも重宝しそう」

2. ほど良いゆるさの『カポック混 デニムストレートパンツ』

空気を含んだ天然素材「カポック」を生地に使用し、軽やかな着心地に仕上げた、ストレートシルエットのデニムパンツ。ウエストは後ろゴム仕様で、ほど良いゆとりを持たせました。ブルー、ダークネイビー、黒の3色展開。

「ストレートですが細すぎず、腰まわりにほど良いゆとりがあるのが気に入りました。同素材の『デニムコクーンパンツ』を愛用しているんですが、そちらよりもベーシックで、幅広い着こなしに合わせやすいと思います」


「デニムらしい厚みはしっかりありますが、手持ちのほかのデニムと比べるとはき心地が軽く感じます。ゆとりのあるデニムのシルエットを生かして、トップスはコンパクトなものを選んでメリハリを。小柄なので、全体のバランスが悪くならないよう心がけています」

3. アクティブも、リラックスも。『スウェットワイドパンツ』

ほど良い厚みと、やわらかな着心地が特長のスウェットパンツ。太すぎないワイドシルエットで、さまざまなトップスと合わせやすく、幅広い着こなしを楽しめます。カラーはオフ白、グレー、チャコールグレー、黒の全4色展開。

「スウェット素材のパンツ、最近よく見かけるので気になっていました。裾までストレートな形だからか、だらしなく見えず、普段の着こなしに取り入れやすかったです。合わせたTシャツは、プリントが気に入って古着屋さんで購入。すごく丈が長いので、ウエストポーチをベルト代わりに」


「裏毛素材なので季節を問わず使えるし、とにかく着心地が楽。動きやすいので、BBQやフェスなどアクティブなイベントにも着ていきたいですし、お家でまったり過ごしたい日にも良いですね」

← 前の記事へ
← 前の記事へ




