小物の定位置をつくる収納ボックス
文房具やメガネ、リモコン、お薬、お気に入りのおやつなど、身の回りに集まりやすい小物をまとめて収納するのに役立つのが『再生ポリプロピレン入り収納キャリーボックス・ワイド』。
特に入院中や、日中もベッドで過ごす時間が長い人は、ベッド上の机やサイドテーブルなど限られた空間が雑然としがちです。『収納キャリーボックス』ですっきり整えれば、スペースにゆとりができ、くつろぎ時間がより快適に。
どこに何があるのかぱっと見てわかるだけではなく、持ち手がついているため、持ち運びがしやすく、急な来客時や、食事、回診時にボックスごと見えない場所、ベッド脇にサッと移動できるのも便利な点。
持ち手の高さは、ものを入れても、埋もれにくいように設計されています。
吊るす収納で、必要なものをすぐそばに
よく使うものは、持ち運びに便利なものを
自宅だけではなく、外出時にもよく使うものをまとめて身の回りに置いておくのに便利なのが、『ポリエチレンシートケース』。
長さ調節ができるストラップは、バックルつきで取り外しが可能なため、携帯時の持ち手としてだけではなく、ベッド柵や手すりなど、さまざまな場所に吊り下げて使えるのが特長です。
車椅子や点滴台などに吊るせば、入院中の病院内での移動もスムーズに。
サイズはS、M、Lの3種類。MサイズとLサイズはダブルファスナーになっていて、開け口の大きさを調整できるため、ティッシュだけではなく厚みのあるウェットティッシュなどにも使える汎用性の高さがポイントです。
ファスナーを完全に閉じれば、薬や貴重品など小物を収納、持ち運びするのにも重宝します。
ポリエチレンシート素材は、軽くて丈夫なうえ、液体などがついても拭くだけできれいになるので、お手入れがしやすい点も◎。
隠したいものはフタつき収納ですっきり
よく使うものだけではなく、散らかりやすいのがティッシュやお菓子の包装といったごみ。そこでおすすめなのが、『吊るしても使える 薄型収納ケース』の活用です。
『吊るしても使える 薄型収納ケース』は、奥行きは2種類、高さは4種類から選べます。
薄型なので幅を取らないだけではなく、別売りのフックやフタを使えば、ベッドの手すりなどに取り付けられ、中身も隠せるので、アクセスのしやすさを担保しつつ、空間をすっきりと整えることができます。
また、軽くて持ち運びがしやすいため、そのときどきでベストな場所に簡単に移動させることも。
やわらかい素材で、ボックスの角は丸く、ぶつけてもけがをする心配が少ないのもうれしいポイント。汚れても丸洗いができ、衛生面でも安心して使うことができます。
大事なものをまとめて保管。ほどよく見えるメッシュケース
高齢になると、どうしても増えるのが通院の頻度。通院時に必要になる、診察券やお薬手帳、介護保険証などをひとまとめにしておけば忘れ物防止に役立ちます。
そこで、ぴったりなのが『ナイロンメッシュケース・ポケット付き』。ほどよく中身が見え、病院につきそう人も、見つけやすいのがポイントです。
また、張りのある素材で型崩れしないため、処方箋や領収書といった病院で受け取る紙類をサッと入れられ、クシャッとならないのもナイロンメッシュならではの利点。
ポケットつきなので、印鑑などの小物がポーチ内で紛れてしまうストレスも解消できます。
ファスナーの引き手にカラナビやひもをつけ、みんなが見つけやすい場所に吊り下げておけば、お出かけ前にバタバタすることもありません。
年齢とともに暮らしも変化し、必要になるものも変わっていきますが、使い方や組み合わせの工夫次第で、どんなライフステージにも寄り添うアイテムが無印良品には多くあります。
日常を観察し、快適に過ごすための仕組みを設計していくことで、ケアのある暮らしをより豊かなものへ。