アレンジレシピ
パスタもサラダもあえるだけ。「手摘みバジル」でおうちイタリアン

2026/04/28
(調理・写真/石黒裕紀 取材・文/草野舞友)
新鮮な国産バジルの風味が楽しめて、アレンジも自在
ソースをあたためる必要がなく、商品名通りゆでたパスタと「あえるだけ」。太陽の光をたっぷり浴びて育った兵庫県のバジルを手摘みで収穫し、その日のうちに加工したバジルペーストを使ったソースです。フレッシュなバジルの香りと色鮮やかさが特長で、本格的なパスタがおうちで簡単につくれます。
フードスタイリスト 石黒さん
香りが強すぎることがないバジルソースです。塩気はしっかりあるので、パスタをゆでるときの塩加減は、パッケージの表示通りにすると良いでしょう。サラダのドレッシングやピザソース、カプレーゼなど、さまざまなアレンジが楽しめる万能ソースです。
具材をプラスすると豪華に。「たことミニトマトのバジルパスタ」
材料(1人分)
ゆでたこ…50g
ミニトマト…5個
パスタ…100g
『あえるだけのパスタソース 手摘みバジル』…1袋
つくり方
1. たこは、食べやすくそぎ切りにする。ミニトマトは半分に切る。
2. 表示通りゆでたパスタと①、『あえるだけのパスタソース 手摘みバジル』を加え、混ぜ合わせる。
フードスタイリスト 石黒さん
たこの代わりにスモークサーモンやツナ、ゆでた豚しゃぶ肉などもおすすめ。冷たいそうめんやうどんとも合います。
おつまみにもなる「アボカドバジルサラダ」

材料(1人分)
アボカド…大1個
ゆでえび…8尾
『あえるだけのパスタソース 手摘みバジル』…2/3~1袋
つくり方
アボカドは食べやすく切り、えびは殻をむいてボウルに入れ、あえるだけのパスタソース 手摘みバジルを加え、混ぜ合わせる。
フードスタイリスト石黒さん
えびの代わりに蒸し鶏(鶏胸肉を電子レンジ加熱する)でも。ゆでたじゃがいもとあえるのも、おいしいです。ソースに塩気がしっかりあるので、まずは半量くらい入れて、味を見ながら調整してください。
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