上手な買い物のヒント
買い物前にやっておきたい 「ものの減らし方・整え方」

2025/10/21
1年以上使っていなければ、
手放すことを検討する

ノープランで買い物すると、収納する場所がない……という事態が起きることも。家が散らかりやすい、収納がパンパンという人は、収納の適正量をオーバーしている可能性あり。買い物前に家の中を見直してものを減らし、収納スペースを確保しておきましょう。
【手放すものチェック表】
□1年以上使っていないもの
□今後使う予定がないもの
□使う用途がないもの
□壊れているもの
□趣味じゃなくなったもの
これらにあてはまるときは、手放しどき。迷う場合は「保留ボックス」に保管し、「3か月以上使わなかったら処分する」などと決めておくと、手放しやすくなります。
「使う場所の近くに収納する」
の徹底で、部屋は整う

収納のポイントは、使う場所の近くにしまうこと。例えばリビングでメイクするなら、化粧道具の収納場所は洗面所よりリビングが適しています。出し入れしやすくなり、「使ったらしまう」もラクになります。散らからない部屋作りのため、買い物前に「収納場所」の見直しもしておくとよいでしょう。新たに必要な収納アイテムが出てきたら、買い物リストに。
収納用品や衣料品など、
リユースできるものはリサイクルに
無印良品では「資源回収」を実施しています。対象は無印良品で販売している・プラスチック収納用品・衣料品・スキンケアPETボトル・タオル・羽毛ふとん・からだにフィットするソファなど。いずれもリサイクルやリユースされて新たな商品に生まれ変わり、有効に活用されます。
無印良品のリサイクル活動に参加するとMUJI GOOD PROGRAMポイントが10ポイント(1日1回上限)付与されます。貯まったポイントは1ポイント=1円換算で無印良品でのお買い物に使えるほか、さまざまな社会的な活動に寄付することも可能。処分しにくいものを手放すきっかけにもなるので、ぜひ利用してください。
店舗によって回収対象アイテムが異なりますので、持ち込み前に必ずご確認ください。






