洗濯好きスタッフが選ぶ、愛用の洗濯アイテム|洗濯ネット、ハンガー、洋服ブラシなど

洗濯好きスタッフの愛用品

おたより/上手な買い物のヒント

2026/01/23

新商品から定番品まで、無印良品のアイテムに触れているスタッフは、日々の暮らしの中でどんなお買い物や使い方をするのでしょうか。

無印良品ネットストアの運営を担当しているSさんは、洗濯が好きで家族4人分の洗濯を一手に担っているそう。Sさんお気に入りの洗濯用品と服のケアアイテムを教えてもらいました。
(写真・幸喜ひかり)
※ 一部店舗・ネットストアでは在庫を切らしている商品もあります。在庫状況は商品ページ「店舗在庫を見る」からご確認ください

ポリエステル まとめて洗える仕切り付き洗濯ネット/両面使える洗濯ネット 丸型

男の子ふたりのお父さんでもあるSさん。高校生のお兄さんはバドミントンに筋トレ、小学生の弟さんはサッカーにバスケットボールと、兄弟で運動に勤しんでいるため毎日の洗濯物はとにかくたくさんの量だそう。

Sさん 量はもちろん、頻度も高いので、それに耐えられる洗濯ネットが必要で。価格が安いものは買いやすいのですが、壊れやすくストレスを感じていました。無印良品の洗濯ネットは長持ちするので、安心してたくさんの洗濯ができています。

愛用している洗濯ネットのひとつめは「まとめて洗える仕切り付き洗濯ネット」。仕切りを活用して、こどものお洋服と下着・靴下で分けたり、長男ユニフォームと次男ユニフォームで分けたり。あとで干しやすくするために、洗濯機に入れる前に分類しておいています。

愛用の洗濯ネットふたつめは「両面使える洗濯ネット 丸型」。色別に並べて干すのが好きなので、洗濯ネット4枚に色分けしながら入れて洗濯。順番に洗濯ネットから取り出して、色別に干す作業が日常になっています。

種類や色別に、洗濯物をきれいに並べて干すのが好きなんです。最後に洗濯物がきれいに並んだベランダを眺めると気持ちがいい!
どちらもフックが付いているので、ネット自体も干しやすいのが嬉しいですね。

アルミ直線ハンガー

Sさん さらに、干すスペースも考えないと乾きづらい。この「アルミ直線ハンガー」は、ちょっとしたスペースに干せるのでとてもお気に入りのハンガーです。季節によって日の当たる時間が限られるため、干してから洗濯物の向きを1回か2回変えます。そんなときもこのハンガーはクルっと回せるのも、気に入っているポイントです。

―― 洗濯物が多いと思うのですが、使っている「アルミ直線ハンガー」は1本だけでしょうか。

Sさん 6本です!ほとんどが靴下を干しています。「アルミ角型ハンガー」も使っていますが、たくさん干せる分、洗濯物が重なりやすい内側が乾きにくくて。直線ハンガーは、角型ハンガーを一列ずつに分けて、ベランダの空いているところに干すイメージですね。
パンツとか横に広いものを「角型ハンガー」で、縦に長い靴下などを「直線ハンガー」で干しています。

ブナ材洋服ブラシ

Sさん 洗濯したあと、特に色の濃い服はホコリや粉が目立つのですが、この洋服ブラシでやさしくブラッシングするだけできれいに取れます。黒や紺が好きで濃い色のTシャツを年中着るので、このブラシは洋服ケアのときのまさに相棒。丁寧にブラシをかけてたたんで、次も気持ち良く着ることができています。

消臭機能付き くりかえし使える除湿シート ハンガー用

Sさん 洗濯後、シャツなどをクローゼットにしまうとき、せっかくきれいに洗濯した服が湿気でジトっとしないようにこのハンガー用の除湿シートを使っています。クリーニング後のアウター類の保管時にも活躍してくれる、我が家の必需品です。
本来はこのシートの上に服をかける感じで使うのですが、ハンガーラック内の服と服の間に数枚を差し込むようにして使っています。


料理好きスタッフが、「無印良品週間」で買いたいもの | トッピングカップ付きランチカプセル、ホーロー保存容器、脱臭竹炭など_6XEDr3

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