上手な買い物のヒント
暑がり・汗っかきスタッフが選ぶ、夏の愛用品。ハンディファン、保冷ボトルなど

2026/07/02
無印良品でマーケティングを担当しているBさんは、暑がりで汗っかきなのが夏のお悩み。Bさんが愛用している涼しさを持ち運べるアイテムや、最近買い足した商品を教えてもらいました。
(写真・幸喜ひかり)
2026年7月3日(金)から7月13日(月)の『良いね祭』期間中※、『真空断熱構造 保温保冷ボトル ハンドルタイプ』『ひんやりボディミスト エクストラクール』は、期間限定価格でお求めいただけます。
※ネットストアは7月3日 (金) 午前10時から7月14日(火)午前10時
充電式コンパクトハンディファン
暑がりで、特に夏は少し外を歩いただけでもたくさん汗をかいてしまうというBさん。毎日の通勤に加え、休日はこどもと近所の公園遊びにも行くので、夏の暑さ対策が欠かせません。

Bさん 毎日バッグに入れて持ち歩く、私にとっての必須アイテムは、『充電式コンパクトハンディファン』。片手に収まるほど小さいのに風がパワフルなので、通勤時には必ず手に持っています。駅まで歩く間や電車を待つ時間など暑いと感じたときにすぐに使えるので、暑がりな私にはなくてはならない存在。
オフィスに着いてからは持ち手を折りたたみ、デスクに置いて汗がひくまで使っています。手で持たなくても使えるので、仕事の準備をしながら涼めるのも気に入っているところ。
とてもコンパクトなので、小さめのショルダーバッグにもすっきり収まるし、荷物が多い日でも気軽に持ち歩けるのがうれしいですね。

真空断熱構造 保温保冷ボトル ハンドルタイプ

Bさん これまでは夏でもポリプロピレン製の水筒を使っていましたが、年々暑さが厳しくなり、真夏はやはり冷たい飲み物を長く楽しみたいと感じるようになりました。
そのため、今年は保冷できる水筒として『真空断熱構造 保温保冷ボトル ハンドルタイプ』を購入。ハンドル付きなので持ち運びもしやすく、こどもとの公園遊びや水遊び、レジャーのときなど、長時間外で過ごす日には特に活躍してくれそうです。
飲みやすそうな飲み口や、凹凸が少なく、蓋のパーツが少ないのでお手入れしやすそうなところも購入の決め手になりました。
しっかり水分補給をしながら、暑い夏を乗り切りたいと思います。

ひんやりボディミスト エクストラクール

Bさん 昨年、真夏の屋外イベントや野外音楽フェスへ行く予定があり、暑さ対策として購入したのが『ひんやりボディミスト エクストラクール』。使ってみると想像以上にひんやり感が続き、炎天下でも快適に過ごすことができました。
私のおすすめの使い方は、脇の下にシュッとひと吹きすること。何か所も使わなくても身体がひんやりして、暑さがやわらぐように感じます。
出勤前や外出前に使うのはもちろん、近所へ買い物に行くときも、日焼け対策で使っているアームカバーと合わせて愛用中です。
UVカット 洗えてたためるキャペリン

Bさん 夏のお出かけに欠かせない帽子。汗っかきな私にとって、『UVカット 洗えてたためるキャペリン』は、洗える素材なのがうれしいポイントです。
特におでこ部分は汗だけでなくファンデーションも付きやすいので、自宅で気兼ねなく洗えて清潔に使えるのはとても助かっています。
小さくたためるので、室内ではバッグに入れて持ち歩けるのも便利。
少しゆったりとしたつくりで頭をすっぽり覆ってくれるので、日差しが強い日でも安心して外出できます。
UVカット リヨセルリネン ポケット付きスカーフ

Bさん 自宅では市販の保冷剤をタオルなどで巻いて、首元を冷やすことがよくあります。外出先でも同じようにできたらいいなと思っていたときに見つけたのが、このスカーフ。
ポケット部分に保冷剤を入れられるので、見た目を気にせず首元を冷やすことができます。首元の日焼け対策にもなり、一つで二役なのに加えて、汗をかいても肌に張り付きにくい素材なのも、汗っかきの私にはうれしい。
暑さ対策はもちろん、夏のおしゃれにも自然になじむので、この夏もたくさん活躍してくれそうです。
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