こんにちは!
無印良品所沢西武でございます。
毎日投稿28日目!
毎日投稿も残す所あと4日となりました。
突然ですが、皆様「カップラーメン」「袋麺」はよく食べられますか?
手軽に食べられる上、手に取りやすい価格ということもあり、常備している方も多いと思います。
手軽に調理できる食材のひとつとしての「袋麺」ですが、市販の袋麺に対する不安要素(油分・塩分への不安)があるのも現状です。
そんな不安要素に配慮した商品設計の『生麺を熟成乾燥させたラーメン』が11月に新しく発売されました。
全3種類のご紹介です。
是非最後までご覧下さい!
▪️開発背景
『生活の基本商品としての麺』
「麺」は日々の食シーンを通して、欠かせない食材であり、家でもストックしている人が多い食材です。食卓への登場頻度も高いことから、生活の基本商品として「こうあってほしい」をカタチにし、お客様の毎日の食卓をサポートします。
一般的なノンフライの即席めんは麺を熱風で乾燥させることが多いですが、粘りやコシのもととなる小麦のグルテンは60℃以上の熱で壊れてしまいます。「ラーメンをそうめんのように自然な製法で作りたい」という想いから生まれました。1、2月の寒風にさらしたそうめんのように、熟成させながら乾燥する製法の麺です。製造過程で熱を加えず、小麦のもつ力を生かしました。
▪️商品特長
『好きな具材と手軽に一食。
あると嬉しい常備食です。』
・茹で時間は4分半
・生麺のようなコシとツヤが味わえる
ノンフライの乾麺
・素材の旨みを生かして、塩分をおさえたスープ
・野菜炒めやゆで卵を添えれば、
心身ともに満足な一杯に
▪️スープについて
『魚介しょうゆ』
鰹節をつくる時に出る煮汁を使用して鰹の旨みをきかせています。昆布と宗田節、煮干しを使った香味油で香りを底上げしました。
『魚介香味みそ』
青果用生姜をカットする際に出てくる端材を使用した生姜ペーストで香味をきかせています。米味噌(赤、白)2種類をブレンドしたものがベース。隠し味にカルダモンを入れることでスープを飲んだ際に味噌の香りがより広がります。
『煮干し鶏しお』
ハモを加工した後に残るアラ(頭と中骨)からつくる魚醤で白身魚の旨みとコクをだしました。鶏ガラスープをベースに昆布の粉末、煮干しエキスを加え、煮干しとねぎの風味が香るスープに仕上げました。
おいしさはもちろん、背景のある素材を活用している点もこだわりのポイントです。
▪️つくり方
①沸騰した、450mlのお湯に「麺(1袋)」を入れ、4分半茹でます。
②麺が切れやすい為、3〜4分経って自然にほぐれてきたら軽く2〜3回ほぐします。
③4分半経ったら、火を止めて、鍋にスープを入れて軽くかきまぜてどんぶりによそいます。
いかがでしたか?
コシがありもちもちとした麺と3種類のスープとの相性が抜群なラーメンのご紹介でした。
是非全種類食べ比べお気に入りの味を見つけてみて下さいね。
皆様のご来店を所沢西武スタッフ一同心よりお待ちしております。