こんにちは、無印良品ららぽーと海老名です。
本日は新商品の「水キムチの素」をご紹介します。
水キムチとは
・ご存知あの赤いキムチと同様に韓国の発酵食品
・唐辛子をほとんど使わないのでお子様や辛いものが苦手な方でも楽しみやすい
・漬け汁も主役級でまるっと全て楽しむ料理
です。
スープまで味わう 水キムチの素(18g×2) 消費税込 250円
本来だと、野菜を塩揉みして水分を抜いたり、漬け汁を作って漬け込むので作り方は簡単ではありますが、特に漬け汁を作るための材料はちょっと多め…。
そこで新商品「水キムチの素」です。
にんにくを使わずに、米糀や生姜を効かせたさっぱりとしたスープと野菜が味わえます。
野菜を粉末と揉み込んで水を加えて1.2時間置くだけの2STEPでさらに簡単に作ることができます。
早速当店スタッフが食べてみました。
<スタッフ・レポート>
水とこの商品があれば、手軽に美味しい水キムチが作れるので、今回はキャンプに持参。本来は2時間ほど漬ければ食べられますが、今回は“きゅうり棒”にして楽しみたかったので、前日の夜から仕込みをして翌日のお昼にいただきました。
きゅうりに切れ込みを入れて、そのまま漬け込むだけ。
手間なくさっぱりした箸休めが完成するので、キャンプ飯の合間にもぴったりです。
長めに漬け込みましたが、味が濃くなりすぎることはなく、かなりさっぱりめ。
むしろ、きゅうりを丸ごと使う場合は短時間だと味が入りにくいので、しっかり長めに漬けた方が美味しく感じました。
無印の竹箸も一緒に使って、ちょっとお祭り気分のきゅうり棒に。
イベントごはんや子ども用メニューにもおすすめです!
確かに、アウトドアご飯にも手間が少ないので仕込みやすく忘れがちな野菜を摂るにはぴったり。
ちょっと封には工夫が必要かもしれませんが野菜は細長く切って竹串を刺し、お祭りの屋台にもあるきゅうりの浅漬けのようにしてもお子様は楽しいかもしれません。
ぜひ、お試しください。
おたより担当も実食してみました。特段酸味が強いというわけでもなく、具材もスープも優しいバランスの取れた味わいで、特にスープはほんのりの酸味と出汁の旨味を感じました。これでスープも楽しめるなんて…。嬉しすぎる。この夏おたより担当はハマりそうな一品でした。
次回はこの水キムチを使って本場韓国の楽しみ方を実践してみた、をご紹介いたしますのでお楽しみに。
最後までお読みいただきありがとうございました。本日も無印良品ららぽーと海老名店にてご来店をお待ちしております。