こんにちは、無印良品ららぽーと海老名です。
本日のレシピは「ガスパチョ風」
元にしたガスパチョはスペイン発祥のトマトを使った冷製スープで真夏の暑さが厳しくても火を使わずさらっと食べられる料理です。
今回は無印良品のトマトのホール缶を使って作ってみました。
<トマト缶でガスパチョ風>
ホール缶1つ分
・ホール缶…1つ
・きゅうり…1/3本
・パプリカ…1/4個
・玉ねぎ…1/4個
・バケット…20g
※パン粉…大さじ1で代用できます。
・塩胡椒…少々
・オリーブオイル…大さじ1/2
・お酢…小さじ1
・お好みで…にんにく、パプリカパウダー適量
・水…適量
下準備:きゅうりとバケット、パプリカを冷凍しておく。
①大きな器やボウルに冷凍したバケット、野菜、カットした玉ねぎをすりおろし、ホールトマト缶をあけたら、トマトをフォークなどで潰す。
②オリーブオイルとお酢をしっかり混ぜ合わせたら①に入れて混ぜ合わせ、お好みでにんにくやパプリカパウダーを加えたら水でお好みの濃度に伸ばし、塩胡椒で味を整えて、冷蔵庫で30分ほど冷やして完成です。
味わいは野菜ジュースのような味わいとなりました。きゅうりやパプリカの使用量を調整すると
よりトマト感を強くしたりできるかもしれません。
いかがでしたか?
今回は世界の気温が高い国では、暑い夏にどういったものを食べて乗り越えているのかしら、という疑問から始まったレシピでした。
ミキサーをお持ちの方は半解凍または生のままミキシングするのが手軽でおすすめです。
トマト缶を使用せず生のトマトを使う場合は完熟したものを選び、トマトの皮を湯剝きして作ってください。
お好みでトッピングにオリーブオイルをひとたらしするとおしゃれ感と程よい油分をプラスできます。
すりおろしたり、ミキシングした材料のつぶつぶもスルスルといただけるのでこれからの季節にぜひお試しください。
それでは、次回のレシピもお楽しみに。