こんにちは!
みなさんは、奈良に「茶がゆ」という文化があることをご存知でしょうか。
番茶やほうじ茶と一緒にお米を炊くもので、「大和の朝は茶粥で明ける」といわれるほど、親しまれている文化です。文献によると、1200年ほど前から食べられていた歴史のある食文化です。
私も昔、休日の朝に母がによく炊いてくれた、思い出の味です。
今回は、そんな茶がゆをヒントにした、茶飯をご紹介します。
『鮭としめじの凍頂烏龍茶飯』
【材料(1合分)】
・凍頂烏龍茶・・・1包
・鮭(甘口)・・・1切れ
・しめじ・・・半株
・酒・・・大さじ1
作り方
- お米を研ぎ、炊飯ジャーに入れる。鮭・ほぐしたしめじ・烏龍茶のティーパックをのせ、酒を加え、メモリまで水を注ぎ、炊飯する。
- 炊き上がったら、鮭の皮と骨、ティーパックは取り除く。
- お茶碗に盛り、お好みでわけぎと白ごまをふって完成です。
ほんのり色づいたお米と、お茶の香りが美味しいご飯です。
お茶の味を濃くしたい場合は、2包入れていただいてもOKです。
ぜひお試しください!
無印良品 イオンモール大和郡山