こんにちは。
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日差しが少しずつ強くなってきましたね。
今回は、「冷やし茶漬け長野のやたら」を使った簡単な焼きナス丼を作ってみました。
《材料》(一人前)
・【季節限定】冷やし茶漬け 長野のやたら ブロック1個
・水 100ml
・ナス 2本(今回は小ぶりのナスを使いました)
・大葉 2枚
・いりごま 適量
・ごま油 適量
・ごはん 1膳分
ナスはヘタを落として縦半分に切り、皮側に格子状の切り込みを入れます。
切り込みを入れることで火が通りやすくなり、タレもよく絡みます。
フライパンに少し多めのごま油をひき、最初は皮目を下にして中火で焼いていきます。(写真は皮目が上になっています。)
皮目に焼き色がついたら裏返し、水を少し入れて蓋をします。
弱火でじっくり蒸し焼きにして、ナスがしんなり柔らかくなるまで火を通します。
ナスを焼いている間にタレを作ります。
ブロックに水100mlを加えて溶かし、タレ状にしておきます。
大葉2枚は千切りにしておきます。
ナスに火が通ったら、弱火のままタレを加えます。
少し水分を飛ばしながら煮絡めると、タレがとろっとしてナスによく絡みます。
水分がほどよく飛んだら火を止め、盛り付けます。
丼にごはんを盛り、ナスを並べます。タレを全体にまわしかけ、大葉とごまをのせたら完成です。
「冷やし茶漬け 長野のやたら」を使うことで、手軽なのにぐっと味わい深い一品に仕上がりました。
青唐辛子のほどよい辛みと、薬味の香りが効いた味噌だれは、食欲が落ちがちな季節でも箸が進みます。
今回のような丼ぶりはもちろん、冷奴や焼いたお肉、他の野菜に合わせるなど、アレンジ次第でさまざまな楽しみ方ができそうです。
食事に合わせて、すっきり爽やかなドリンクも用意しました。
《材料》
・スパークリングウォーター しそ 無糖
・大葉 1枚
氷を入れたグラスに注ぎ、飾りつけで大葉を添えました。
大葉は軽く叩いてから入れると香りがより引き立ちます。ほんの少し塩を加えるのもおすすめです。
しそのスパークリングウォーターは、後味をすっきりと整えてくれる一杯。
無糖なので料理の味を邪魔せず、爽やかなレモンの風味が広がります。
普段食事の時は水派だった私に新たな選択肢がうまれました。
しその香りがしっかり感じられて、暑い日におすすめしたい一杯です。
後日、このドリンクに焼酎(今回は甲類焼酎を使用しました)を加え、ナスはおつまみとして晩酌でも楽しみました。
いりごまの代わりに鷹の爪をいれてさらに辛くしました。
スパークリングウォーターは、焼酎だけでなくラムを合わせて、モヒートのようにアレンジしても相性が良さそうです。
これから暑さが増してくる季節に向けて、手軽に作れて満足感のある一品と、爽やかなドリンクで、ぜひ日々の食卓を楽しんでみてください。
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