無印良品と言えば、カレー。
このように言ってもらえるほどカレーを学び、深く追求してきた無印良品では現在50種類のカレーを販売しています。
大定番のカレーといえば『バターチキンカレー』ですが、他にもおすすめのカレーがたくさんあります。
今回は、ジャンルを絞って “ビーフカレー”の中からわたしのおすすめを3つ紹介しようと思います。
1つめは、『素材を生かした 欧風ビーフカレー』。
無印良品のカレーは、辛さの目安が1辛から5辛で表されていて、『欧風ビーフカレー』は3辛です。
ごろっとしたお肉が入っていて食べ応えのあるカレー。
わたしがこのカレーを手に取ったきっかけは、“じっくり炒めた玉ねぎのコクと赤ワインに漬け込んだ牛肉の旨みを生かした欧風カレーです”という説明文に惹かれて。
普段、辛い食べ物はあまり得意ではないのですが、りんごやはちみつを使った濃厚で甘みと深みのあるルーが、辛さの中にもマイルドな味わいを感じられてとっても食べやすいのです。
2つめは、『素材を生かした おうちのこだわりビーフカレー』
辛さの目安は1辛。
わたしの家には必ずと言っていいほどストックしてあるカレー。
よく煮込まれたやわらかいジャガイモやにんじんがたっぷり入っていて、優しい味わい。
カレーを作ると、洗い物が大変だったり、消費するのに時間がかかってしまったりと、少々手間がかかりますね。
そんな時に、この『おうちのこだわりビーフカレー』が家にあると、温めるだけで家庭の味を食べることができ、野菜もお肉も摂れるので満足感をたっぷり感じることができますよ。
3つめは、『素材の旨みがとけこんだ ビーフカレー3袋入』
辛さの目安は3辛。
3袋入りで税込450円というコスパの良さに惹かれて買ってみたこのカレー。
前に紹介した2つのカレーと違って、具材がルーに溶け込んでいるのでごろごろとした具材は入っていないのですが、ルーだけだからこそ、アレンジが効くのです。
そのまま食べてもスパイシーなチリペッパーの辛味を感じられたり、その日の気分に合わせて、カツやエビフライを乗せてみたりといろいろな楽しみ方ができます。
今回紹介したのは“ビーフカレー”でしたが、無印良品には、まだまだたくさんのカレーがあります。
あなたもお気に入りのカレーを見つけて、心も体も温めてみてはいかがでしょうか。
無印良品 名古屋名鉄百貨店