エアポートウォーク名古屋

【エアポーウォーク名古屋】無印良品からコーヒーを知ろう~保管方法編~

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食のお便り/レシピ

2022/01/30

こんにちは。
無印良品 エアポートウォーク名古屋です。

寒い日が続いていますね。
そんな日には温かいコーヒーが飲みたくなりますね!

前回に引き続きコーヒーについてご紹介をしていきたいと思います。
本日はコーヒー豆の‘保管方法‘についてです。
2022

 
コーヒー豆は空気に触れたり、直射日光や高温多湿な場所を嫌い、
これらは豆の酸化や劣化の原因となります。

では、どのような場所が適しているのか?は、
‘光が当たらない涼しい場所‘です。

・冬季は、常温での保管期間が約1ヶ月くらいが目安です。
・夏季の場合、常温は特にオススメができません。

夏季に約2週間保管が必要な場合は、
冷蔵庫や冷暗所(キッチンの戸棚や床下収納など)がオススメです。
保管時の容器は‘ソーダガラス密封ビン‘がオススメです。
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ソーダガラス密封ビン 約250ml 消費税込み490円
ソーダガラス密封ビン 約500ml 消費税込み590円


1ヶ月以上の保存が必要な場合は冷凍庫での保存をオススメします。
保存時の容器は‘フリーザーバッグ‘がオススメです。
2022 

フリーザーバッグ 小  消費税込み299円
フリーザーバッグ 大 消費税込み399円


冷蔵庫や冷凍庫から取り出したコーヒー豆は、芯まで冷えた状態です。
その状態でコーヒーを抽出するとお湯の温度が下がってしまい、
美味しいコーヒーに仕上がりません。

その問題を解決する方法は、常温に戻す事です。
常温にする際は、豆を挽き粉の状態にすると
面積が広がり常温に戻るスピードが速くなります。

粉の状態だと、酸化のスピードも格段に早まりますので
保管、保存の際は豆の状態をオススメします。
2022 

以上です。

ですが、一番オススメなのは‘早く飲み切る事‘です。
コーヒー豆は焙煎した直後から酸化が始まっています。
美味しく飲むためには保管や保存はもちろん、
とにかく早く飲み切れるようにしていきましょう!


それでは次回の投稿でお会いしましょう。




 

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