イオンモール長久手

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【イオンモール長久手】備えあれば

その他

2020/03/18

こんにちは、イオンモール長久手です。
先日、2011年から9回目の3月11日を迎えましたね。
当時私は恐らく被災地を除いて一番大きな被害があった関東の無印良品で働いていました。そのためか、3月11日を迎えると、14時46分になると、あのときの光景や日々を思い出して胸が締め付けられるような感じになります。
13日も北陸で大きな地震がありました。2011以降で数えても中部、北陸、東北、関西、九州、北海道、関東・・・。いつどこで地震が起きてもおかしくないといえるような現状に、日頃の備えの大切さについて考えさせられます。
そんな日頃の備えに関しては今回はこちらの「いつものもしも」でも紹介しています。また、写真のカレーLED懐中電灯イオンモール新瑞橋の記事でも取り上げています。よかったらこちらもご覧くださいませ。今回私は当時の経験を踏まえて、おすすめしておきたいものをお伝えします。

・スマートフォンの充電池(充電器)
当時は今でいうガラケーが多くを占めていましたが、今と変わらず連絡手段は携帯電話でした。とりあえず自分は無事だった。家族は?そんな思いで電話をかけるけど、つながらない。にもかかわらず電池は減り、焦る。充電器を持っていても「計画停電」といって、そもそもその地区に電気が通らなくなったり、余震で電車もよく止まっていました。そんなとき、充電池は本当に重宝しました。少しかさばりますし、無印良品は現在販売していませんが、持っておいた方がいいかなと個人的に思います。

・車のガソリン
こちらは携帯するものではありませんが、少しでも軽くして燃費をよくしたいからガソリンは最低限しか入れない。なるほど。ただ、あのときは片側二車線の道路の左側が渋滞しているから何かと思ったら、2km先のガソリンスタンドに入るための渋滞だった、というのをよくみかけました。しかも、スタッフの方は「もうガソリン残っていません!」と声をはりあげている。そんな経験をして以来、今でもガソリンが半分をきるとドキドキします。

・食料品
何かあったときに過敏に反応する、というよりも日頃からの備えが大切だなと最近改めて思いました。おすすめの方法が「ローリングストック」です。それも、ただ蓄えておくだけでなく、例えば月に一度、実際に食べてみるのがおすすめです。そうすることで、初めて食べるものではない為、ストレスも軽減されますし、もし何かあったときに初めて食べて口に合わなかったら・・・事前に定期的な確認を行い、再度買いなおすことで賞味期限の点検にもなります。もしもの備えではありますが、定期的に家族で「防災用品パーティー」で試食会を行ったら楽しく備えることができるかもしれません。
この他にも衛生用品や衣料品など、上げだしたらきりがないかもしれませんが、今後も定期的に日々の備えについてお伝えしていけたらと思います。