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【イオンモール名古屋茶屋】入浴後の湯冷めを防げる!『入浴剤』の3つの特徴と正しい使い方とは|スタッフのおすすめ

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スタッフのおすすめ

2019/12/17

こんにちは、無印良品 イオンモール名古屋茶屋です。

 

入浴剤
入れれば冷え性
治るかも

 

というわけで、今回は『入浴後も湯冷めを防げる!『入浴剤』の3つの特徴と正しい使い方とは』というテーマでお話していきます。

 

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「お風呂でしっかり温まったのに、湯冷めしてしまう・・・」

 

「最近、湯冷めしてしまって寝つきが悪い・・・」

 

「入浴剤で湯冷めしないって本当?」

 

「入浴剤って、どんな効果があるの?」

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この記事では、このような悩みや疑問を解決できる内容になっています。

 

 

なぜなら、同じような疑問をもっていたこの僕が、無印良品の入浴剤を実際に使用し、その効果とメカニズムを知ったからです。

 

 

記事の前半では『 無印良品の入浴剤の3つの特徴 』について詳しく解説しつつ、記事の後半では『 正しい入浴剤の使い方 』や『 湯冷めしにくいコツ 』について詳しく紹介していきます。

 

 

この記事を最後まで読めば、無印良品の入浴剤の良さが分かるだけでなく、実際に無印良品の入浴剤を使ってみたくなることまちがいなしです!

 

 

では、『無印良品の入浴剤の3つの特徴』からみていきます。

 

 

無印良品の入浴剤の3つの特徴とは

 

無印良品の入浴剤の特徴は、3つあります。

 

  1. 保温効果が高く、湯冷めしにくい
  2. あせも、ひび、あかぎれ等の予防になる
  3. 肌をきれいにする清浄効果がある

 

詳しく見ていきましょう!

 

 

1.保温効果が高く、湯冷めしにくい

 

まず1つ目の特徴は、『保温効果が高く、湯冷めしにくい』というところです。

 

なぜなら、無印良品の入浴剤に入っている有効成分『硫酸ナトリウム・炭酸水素ナトリウム』は、皮膚の表面のタンパク質と結合して『膜』をつくります。

 

この膜が、入浴後の身体から出る熱が外に逃げるのを防いでくれるからです。

 

これが最大の特徴ですね!

 

この有効成分『硫酸ナトリウム・炭酸水素ナトリウム』が入っているので、入浴後の保温効果が高く、湯冷めしにくくなっているということです。

 

 
2.あせも、ひび、あかぎれ等の予防になる

 

2つ目の特徴は、『あせも、ひび、あかぎれ等の予防になる』というところです。

 

なぜなら、有効成分である『硫酸ナトリウム』には、皮下組織の修復作用があり、あせも、ひび、あかぎれ等の予防にも効果があるとされているからです。

 

これからの時期、家事をがんばる主婦さんの敵、『指のあかぎれ・かかとのひび』を予防するためにも、入浴剤を入れたお風呂に入るのが効果的なんですね。

 

 

3.肌をきれいにする清浄効果がある

 

3つ目の特徴は、『肌をきれいにする清浄効果がある』というところです。

 

なぜなら、有効成分である『炭酸水素ナトリウム(重曹)』には、石けんと同じように皮膚の汚れを乳化させ、きれいにするといった清浄効果があるからです。

 

入浴剤って、いい匂いでリラックスしたり、体を温めたりするものってイメージでしたが、湯冷めしにくい『保温効果』、主婦の天敵あかぎれの『予防効果』、さらに肌をきれいにできる『清浄効果』、こんな特徴や効果があったなんて、調べてみて初めて知りました!

 

 

では、次は無印良品の入浴剤の使い方について、見ていきましょう!

 
無印良品の入浴剤の正しい使い方(入り方)とは

 

入浴剤は「お風呂に入れて入るだけ」と思われがちですが、実は入浴剤にも正しい使い方(入り方)があります。

 

正しい使い方(入り方)は以下の3つです。

 

  1. 入浴する前に入浴剤を溶かす
  2. 入浴剤を使いすぎない
  3. 入浴剤入りのお風呂上に入ったら、シャワーのお湯で洗い流さない

 

順番に詳しく見ていきます。

 

 

1.入浴する前に入浴剤を溶かす

 

入浴剤は、入浴する前に溶かしましょう。

 

なぜなら入浴剤は、お湯に十分溶けだしてこそ効果が得られるものだからです。

 

入浴剤に含まれる、『保温効果・予防効果・清浄効果』などを十分に期待したいなら、お風呂に入る前に、入浴剤を入れておくのがおすすめです。

 

 

2.入浴剤を使いすぎない

 

『保温効果・予防効果・清浄効果』などの効果を高めようとして、大量に入浴剤をいれるのは、正しいとは言えません。

 

なぜなら、入浴剤にはあらかじめ、肌に負担がかかりすぎない『適量』の濃度で作られているからです。

 

入浴剤の効果に目がくらみ、大量に使用してしまうと、肌のトラブルになってしまうかもしれません。

 

なので、必ず適量を守って使用することをおすすめします。

 

 

3.入浴剤入りのお風呂上に入ったら、シャワーのお湯で洗い流さない

 

入浴剤を入れたお風呂から出る時は、シャワーなどの水道水で体を洗い流さないようにしましょう。

 

なぜなら、シャワーなどで体を洗い流すことで、入浴剤の有効成分も一緒に洗い流してしまうからです。

 

せっかくの有効成分を無駄にしない為にも、入浴剤を入れたお風呂から出る時は、体を洗い流さないようにしましょう。

 

ただ、市販の入浴剤によっては『洗い流してください』という記載がされている商品もありますので、パッケージよく読んでから使用してくださいね!

 

 

湯冷めしにくいコツ

 

ここからは、湯冷めしにくいコツについてみていきます!

 

コツは4つあります。

 

  1. 湯上りに、手足に冷水をかける
  2. バスルームで体をふく
  3. すぐに髪を乾かす
  4. 白湯やあたたかいお茶を飲む

 

順にみていきます。

 

 

1.湯上りに、手足に冷水をかける

 

湯上りに、手足の先に冷水をかけましょう。

 

冷水をかけると冷えてしまうと思われがちですが、実はその逆で、冷水をかけることで手足の表面の血管が伸縮し、血流が良くなります。

 

ポイントは、『ささっとかけること』です!

 

 

2.バスルームで体をふく

 

バスルームで体を拭いてしまいましょう。

 

なぜなら、体に水分が付いたまま外気の冷たい空気に触れてしまうと、体温が急激に奪われてしまうからです。

 

あたたかいバスルームで体の水分を拭いてしまうことで、湯冷め対策になります。

 

 

3.すぐに髪を乾かす

 

お風呂上りはすぐに髪を乾かしましょう。

 

なぜなら、濡れた髪がふれやすい首元は、熱を逃がしやすい部分だからです。

 

なので、すぐに乾かすか、タオルやクリップなどで束ねておくのがおすすめです。

 

 

4.白湯やあたたかいお茶を飲む

 

身体があたたかいうちに、白湯や、あたたかい or 常温のお茶を飲みましょう。

 

なぜなら、お風呂で汗を流し、水分不足になっているからです。

 

ほてっているからといって、冷たい飲み物を飲んでしまうと、急激に腸内を冷ましてしまうので、白湯などで保温効果を維持することをおすすめします。

 

 

最後に

 

では最後に、無印良品の入浴剤のラインナップを紹介して、締めたいなと思います!

 

■薬用入浴剤・ミルクの香り(分包) 30g
税込50円

 

■薬用入浴剤・ゆずの香り(分包) 30g
税込50円

 

■薬用入浴剤・レモングラスの香り(分包) 30g
税込50円

 

■薬用入浴剤・ラベンダーの香り(分包) 30g
税込50円

 

■薬用炭酸タブレット・カモミールの香り 40g
税込150円

 

■薬用炭酸タブレット・ローズマリーの香り 40g
税込150円

 

■薬用入浴剤・ゆずの香り 380g・スプーン付
税込490円

 

薬用入浴剤・レモングラスの香り 380g・スプーン付 
税込490円

 

■薬用入浴剤・ラベンダーの香り 380g・スプーン付
税込490円

 

■薬用入浴剤・ミルクの香り 380g・スプーン付
税込490円

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

また次の投稿でお会いしましょう!!

 

 

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