おたより「いっしょにつくろう」では、野菜ソムリエの先生考案の旬食材を使った料理の、レシピだけでは伝えられないコツや工夫をお届けします。
今回、教えてくれるのは民野先生。「
さやいんげんのパスタサラダ」を紹介します。
高知県産の旬のさやいんげんと静岡県産の肉厚で中まで真っ赤なパプリカ、無印良品『
小麦の旨みひきたつ コンキリエ』を使います。
イタリア語で「貝殻」を意味するコンキリエ。今回はサラダにしますが、クリームパスタやミネストローネなどのスープに入れるのもおすすめのパスタです。ロングパスタと比べると歯ごたえのある独特な食感なんだそう。
「茹でたコンキリエを水でさらしたあとは、窪みに水が残らないようペーパータオルなどでしっかり水気をきってくださいね」
今回はパスタが茹で上がる少し前にいんげんを入れて、一緒に茹でました。小さな手間が省けるのは、毎日ごはんをつくる身にとってうれしいことです。
ドレッシングの決め手は圧倒的なぷちぷち食感がたまらない〈プルストファクトリー〉の「P.マスタード」。
「マヨネーズを入れてドレッシングを乳化させるのがポイントです。入れる量は少しですが、いい仕事してくれるんです」
ドレッシングは大きめのボウルでつくり、そこに具材を足していけば洗い物も少なくて済みますよ。それぞれ角切りにした具材とパスタを混ぜ合わせれば完成。見ているだけで食欲の湧く彩りです。
いんげんの食感、パプリカのフレッシュな甘み、弾力と旨みのあるパスタが三位一体となって、口の中がたのしいサラダ。ドレッシングも馴染みよく、クリーミーな仕上がりです。パスタの窪みにドレッシングが絡むのも、コンキリエでつくるからこそのおいしさですね。クミンやバジルなど自分なりのアレンジを見つけてください。
春を迎えた食卓に彩りを添えてくれるはずですよ。ぜひ、ご自宅でつくってみてくださいね。
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無印良品では3月20日(金)から3月30日(月)まで、無印良品メンバーのみなさまに感謝の気持ちを込めて「
無印良品週間」を開催中です。
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