こんにちは。
無印良品調布パルコの食品おたより担当者です。
韓国の水キムチをお手本にした『スープまで味わう 水キムチの素』が5月13日から新発売です。
※調布パルコでは5月14日からの発売です。
水キムチは、韓国の家庭で日常的に食べられている、浅漬けで辛くないさっぱりとした漬物です。
米のとぎ汁などを使った漬け汁で発酵させた、乳酸菌を含む漬け汁ごと味わうところが最大の特徴です。
本日のおたよりは、水キムチにおすすめの野菜や、つくり方、食べ方アレンジをご紹介します。
【紹介商品】
▪️スープまで味わう 水キムチの素 18g×2 税込250円
唐辛子やにんにくを使わない、さっぱりとしたスープと野菜が味わえる水キムチがつくれます。
火を使わず、手軽にたくさんの野菜を摂ることができる、暑い季節に嬉しい一品です。
【おすすめ野菜】
▪️レタス ▪️にんじん ▪️パプリカ
▪️きゅうり ▪️プチトマト
▪️長芋 ▪️オクラ
他にも
▪️大根 ▪️白菜 ▪️かぶ ▪️りんご など
【つくり方】
①好みの野菜250gを洗い、薄く切ります。
②袋に野菜と素を入れて、なじませます。
③容器に移し、水250mlを入れ蓋をして冷蔵庫で1〜2時間冷やして完成です。
さっぱりとした、爽やかな酸味のサラダ風の浅漬けができました。
野菜の甘みと旨みが溶け込んだ冷たいスープは、夏の疲れた体も整うようなやさしい味わいです。
漬け時間を長くして一晩漬けると、酵素と乳酸菌でじわっと発酵して、野菜の旨みが深まります。
【食べ方アレンジ例いろいろ】
▪️きゅうりの1本漬け
夏の定番きゅうりの1本漬けは、スパイラルカットにして一晩漬けると味がよく染み込みます。
韓国風にごま油を少々かけて、まろやかに。
▪️水キムチのせ冷奴
醤油で味わうシンプルな冷奴も、水キムチの酸味をプラスすることでさっぱり感が高まります。
▪️ぶっかけ素麺
水キムチスープと希釈しためんつゆを割り、飲み干せる濃さのかけつゆにすることで、栄養とおいしさを余すことなく楽しめます。
▪️梅昆布茶と水キムチスープの冷やし茶漬け
韓国の冷やしクッパをお手本に和風アレンジで。
梅干しとシラスをのせた冷やご飯に、梅昆布茶とスープを割った出汁をかけてさらさらと。
酸味と塩味のバランスに、体が喜ぶ味わいです。
他にも韓国では、コムタンスープと割って冷麺にしたり、さまざまな味わい方があるそうです。
そのまま食べても、アレンジしても。
さっぱりとした味わいで夏におすすめの新商品『スープまで味わう水キムチの素』をご紹介しました。
夏こそ栄養。体も心も整えながら。
どうぞお健やかにお過ごしください。