グランツリー武蔵小杉
【グランツリー武蔵小杉】「発酵ぬかどこ」でつくる「ぬか漬け」1週間レシピと最後まで楽しむアレンジ術
2026/07/03
こんにちは。グランツリー武蔵小杉です。
「ぬか漬けに興味はあるけれど、毎日のお手入れなどハードルが高い……」そう感じている方へ。
無印良品の「発酵ぬかどこ 補充用」と「ホーロー容器」を使えば、少量から手軽にぬか漬け生活を始められます。
今回は無印良品のぬかづけ初心者スタッフが実際に試した、1週間で楽しめるぬか漬けの多彩なレシピと、食べきれない時のアレンジレシピを紹介します。
■用意するもの:無印良品で揃う、初めての方にもおすすめ「ぬか漬けセット」
【材料】
・発酵ぬかどこ 補充用 … 1袋
・蓋が選べる ホーロー保存容器 深型 中 … 1個
・ホーロー保存容器用 バルブ付き密閉蓋 中 … 1個
・磁器 ぬか床用 水取り器 … 1個


■定番野菜から変わり種まで。1週間のぬか漬けレシピ
【1日目】きゅうり・人参・大根の王道野菜を漬ける
きゅうり 1本、人参 1/2本、大根 5㎝幅
きゅうりは両端を少しカットし、人参は縦半分に、大根は半月状に半分に切ってぬかに漬ける。

【2日目】とろける食感。アボカドを漬ける
きゅうりと大根1個を食卓へ。

空いたスペースにアボガド1/2個を漬ける。アボガドの種の部分にもぬか床をつめる。少し硬めのアボガドがおすすめです。

【3日目】食感が楽しいヤングコーン(水煮)を漬ける
大根と人参の半分、アボガドを食卓へ。

空いたスペースに水煮のヤングコーン4本を漬ける。

【4日目】ぬかどこ調整日
人参、ヤングコーンを食卓へ。食べるスピードが追い付いてない為、漬けるのはお休みに。

【5日目】おつまみにも最適。ミニトマトとプロセスチーズを漬ける
ミニトマト、プロセスチーズを漬ける。ミニトマトは楊枝などで穴をあけお茶パックに入れる。

プロセスチーズもお茶パックに入れてからぬか床へ。

【6日目】余っていたアボカドとヤングコーンを再び漬ける
ミニトマトとプロセスチーズを食卓へ。

水がでてきたので磁器 ぬか床用 水取り器をセット。アボガド1/2個とヤングコーン4本を漬ける。

【7日目】食べきりましょう
アボガドとヤングコーンを食卓へ。
■食べきれない時のアレンジレシピ
①ポテトサラダに混ぜて食感のアクセントに
みじん切りにしたぬか漬けを混ぜるだけの簡単アレンジ

②納豆に混ぜてダブルの発酵パワー
粗みじん切りにしたぬか漬けと納豆の組み合わせ

■まとめ:無印良品で揃う「ぬか漬けセット」でお手軽に発酵生活を
今回使用した「発酵ぬかどこ 補充用」と「ホーロー保存容器」のセットは、冷蔵庫のちょっとしたスペースで本格的なぬか漬けが楽しめました。
また、1週間で定番から変わり種まで幅広く試せるだけでなく、料理のアクセントとしても活用できました。
初心者の私でも失敗なくお手軽に発酵生活を楽しめましたので、お買い物のついでに、ぜひ店頭でチェックしてみてください。
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