イオン金沢八景

【イオン金沢八景】暑い地域に学ぶカレー 大試食会のお知らせ

食品

スタッフのおすすめ

2026/06/03

こんにちは。イオン金沢八景です。

本日は暑い地域に学ぶカレー大試食会のお知らせです。

もうこの時期から真夏日和の気温が続き、今年の夏も長くなりそうですね。
そんな暑い時期を乗り越えるべく、暑い時こそ食べたくなるカレーを暑い地域で食べられているカレーから学ぼうという試食会でございます。

イオン金沢八景店では、6月6日(土)、6月7日(日)に試食会の開催を予定しております。

暑い地域に学ぶカレーでは、
北インド、南インド、タイ、スリランカの4地域のカレーをご紹介します。

北インドのカレーは、ギー(バターオイル)や生クリームなどの乳製品、カシューナッツを多く使った濃厚でまろやかな味わいが特徴です。
代表的な料理にはバターチキンやパニールマッカニーがあり、宮廷料理に由来するムガル料理や、乳製品や穀物が豊富なパンジャーブ料理の影響を受けています。クミンやターメリックなどのスパイスを用い、ナンやチャパティといった小麦の主食とあわせて食べられることが多いです。


素材を生かしたカレー バターチキン



南インドのカレーは、ココナッツやタマリンド、マスタードシード、カレーリーフなどを使った、酸味と香りが引き立つさらっとした味わいが特徴です。
野菜や豆類を具材に使うことが多く、主食は長粒で粘り気の少ないバスマティ米などのインディカ米が中心で、カレーをかけて食べるのが一般的です。
また、複数のカレーや副菜を組み合わせた「ミールス」という定食形式の食事も南インドの代表的な食文化です。


素材を生かしたカレー プラウンマサラ(海老のクリーミーカレー)

タイのカレーは、ココナッツミルクにレモングラスやこぶみかんの葉、ナンプラー、唐辛子などを合わせた、甘み・辛み・酸味のバランスが際立つ華やかな味わいが特徴です。現地では汁物や煮込み料理を総称して「ゲーン」と呼び、日本ではグリーンカレー、レッドカレー、イエローカレーなどに分類されます。具材には鶏肉や魚介、野菜がよく使われて、主食は香りの良いジャスミンライスと合わせて食べるのが一般的です。


素材を生かしたカレー グリーン

スリランカのカレーは、焙煎したスパイスやカレーリーフ、ココナッツなどを使い、軽やかでありながら奥行きのある味わいが特徴です。野菜や肉など、ひとつの食材を主役にして個別に調理することが多く、素材ごとにスパイスやココナッツミルクの使い方を変えます。海沿いの地域では、モルディブフィッシュを用いて旨みを加えることも。
中央にごはんを盛り、数種類のカレーや和えものを添える「ライス・アンド・カリー」形式で、混ぜながら食べます。

現地に学ぶ スリランカ ココナッツと青唐辛子のチキンカレー

現地に学ぶ スリランカ 豚肉とタマリンドのスパイシーカレー

現地に学ぶ スリランカ たまごと野菜のクリーミーカレー

無印良品のカレーの定番である、バターチキン、プラウンマサラ、グリーンに加え、
新しくスリランカのカレーが発売されました。

この機会に是非、スリランカのカレーを味わってみませんか。
6月6日(土)、6月7日(日)にイオン金沢八景店食品売場でご試食実施しておりますので、
是非当店にお越しくださいませ。

食品売場でお待ちしております。

イオン金沢八景

 

← 前の記事へ

次の記事へ→

← 前の記事へ

次の記事へ→

関連商品