キービジュアル画像:南房総厳選パッションフルーツ

南房総厳選パッションフルーツ

諸国良品

2016/01/15

南米原産で主に南国で生産されるパッションフルーツ。透き通った爽やかな香りと、酸味と甘みがコラボレーションした食感、そしてアンチエイジングなどの美容効果があることでも昨今注目のフルーツです。南国のイメージが強いため温かい時期が旬と思われがちですが、実はパッションフルーツの収穫期は夏と冬。一玉ずつ丁寧に育てるRYO'S FARMから冬採れの希少なパッションフルーツをお届けします。

ご紹介するパッションフルーツは南房総館山市の薗(その)という地域で、パッションフルーツ一筋で農園を営むRYO'S FARM梁寛樹さんが、ほとんど農薬を使用せず手塩をかけて育てている一品。

その例として挙げられるのは収穫方法。パッションフルーツは、通常自然に落下した果実を収穫しますが、RYO'S FARMでは収穫期になると一玉ずつピンチで止めて、落下を防いでいます。

この理由は、落ちた衝撃で果肉が内皮から剥がれて酸味が強くならないようにすること、じっくり長い時間養分を吸わせること、そしてパッションフルーツの美しい姿を保つためです。

露地栽培が多く、秋季の台風や温度が高い影響で花がつかないことから夏季1度の収穫が一般的なパッションフルーツですが、ハウスの利用で雨風を防ぎ、ほどよく温かい南房総の気候が冬季の収穫を可能としました。

パッションフルーツには、葉酸、β-カロテン、リノール酸などの健康を維持する成分が多い他、ピセアタンノールなど肌の老化を防止する美容に良い成分も多く含まれています。

まずは食べて頂くことから、ということでお求め安い価格でのSサイズ、Mサイズの混載にてお届けします。こだわりの栽培、収穫方法によって丹念に育てられたパッションフルーツはいかがでしょうか。

この記事はいかがでしたか?

良い

悪い

この記事はいかがでしたか?

良い

悪い

生産者紹介

  • 供給者画像:生産者名 RYO'S FARM 梁寛樹さん

    生産者名 RYO'S FARM 梁寛樹さん 詳細

    梁寛樹さんは、大学を卒業したのち大手メーカーで働いていた東京出身の都会人。農業の担い手不足が叫ばれる時代、独特の産品を創りだすことで地域を盛り上げたいとの思いから脱サラし、4年前に新規就農しました。パッションフルーツを選んだ理由は、第一に土地の特性がありますが、「パッション」=「情熱」という言葉が、新しく農業を始める梁さんの思いと響き合ったそう。オーナー制など新しい試みにも積極的に挑戦しています。