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信州の最南端・天龍村から特産品をお届けします

諸国良品

2016/07/15

愛知県と静岡県に隣接する信州の最南端に位置し、1,000m級の山々に囲まれた天龍村。村のほぼ中央を天竜川が流れ、山腹の一部にわずかに耕地がある自然豊かな純山村地域です。近年の少子高齢化、過疎化で、天龍村の農地、林地の遊休荒廃が目立つようになったことがきっかけで、天龍農林業公社は設立されました。

農林地の保全、再生、自然景観の維持、天龍村の農林業の維持などを目指し、茶摘みや草刈りなどの農作業を村内の農家から請け負ったり、遊休農地を借りてコメ、茶、ゆずなどを栽培しています。

天龍村は寒暖の差はありますが、年平均気温13℃と県下ではもっとも温暖な気候で、ゆず栽培にも適しています。昔から各家庭でゆずが育てられ、親しまれてきました。

各家庭で育った柚子は無農薬で自然に育ち果実が実るため、味は最高ですが、見た目がデコボコでそのまま出荷できないため加工して販売しています。

村内各所に植えられているゆずの果実を活用し、加工品の製造にも力を入れ、ゆずや、天龍村の茶葉を使ったお茶など、さまざまな特産品を生みだしています。

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生産者紹介

  • 供給者画像:生産者名 天龍農林業公社

    生産者名 天龍農林業公社 詳細

    少子高齢化、過疎化で天龍村では農地・林地の遊休荒廃が各所に見られるようになり、農林家に代わって積極的に農林業経営等の事業ができうる実働組織として、2002年4月に、村が100%出資する形で「天龍農林業公社」が発足しました。農林地保全並びに自然景観の維持を図り、農林業の振興、ふるさと再生を目指しています。コメ、茶、柚子などを栽培し、柚子や天龍村の茶葉を使ったお茶など、さまざまな加工品も生みだしています。