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種子島の太陽と自然が育てた「種子島産安納芋」

諸国良品

2019/11/15

鹿児島の南西諸島に位置する種子島のサンサンと輝く太陽と、みどりあふれる大自然に育まれた「安納芋」は驚きの甘さが一番の特徴です。種子島ではどこでもおいしい芋が出来るとは限りません。気候条件の整った、甘味の強い安納芋が生産できる圃場を選定して栽培します。

産地は種子島の中央部北側の増田地区です。この地はやや粘土質を含んだ火山灰土壌で、島の中央部のため年中東西両海岸からミネラルを含んだ潮風が吹きこんできます。この立地条件で特においしい安納芋が生まれます。

自家育苗したものを6月から植え付けし9月下旬から収穫していきます。毎年変わる気象条件の中で最良のものを作る努力しますが、自然相手の生産は毎年が一年生の想いで作り続けています。

安納芋は定植後、120日~150日で収穫し、その後30日貯蔵したうえで出荷します。一定期間、貯蔵することで甘味がさらに増しおいしくなります。

洗ったお芋を皮つきのままアルミホイルに包みます。家庭のオーブントースターで45分くらい、じっくり焼いてください。焼き上がって手でもてるぐらいまでお待ちください。余熱で甘味がグンと増します。

育苗から収穫まで定期的に圃場を巡回し、安心、安全な安納芋の生産に取り組んでます。

新鮮なお芋を届けるために土付きのままお届けします。土付きとは圃場の土から堀り出して乾燥させ砂をはらった状態です。洗わないことでお芋の風味を逃しません。

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生産者紹介

  • 供給者画像:生産者名 種子島 日高義信さん

    生産者名 種子島 日高義信さん 詳細

    農業普及員の資格を持つ日高義信さん。大学卒業後、千葉県のみかど育種農場に入社、農業改良普及員の資格を取得し研究農場に勤務後、レタス・玉ねぎ等の育種アシスタントを経て、販売用種子を生産する部署に異動、国内およびヨーロッパ、世界各国で採種開拓や栽培指導を行う。実家の種子島に帰り、安心、安全なおいしい安納芋を届ける為に過去の経験を活かし、皆さんに喜んでもらえる安納芋の生産に日々取り組んでいます。