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島人の愛情がたっぷり詰まった、宮古島の完熟マンゴー

諸国良品

2017/06/13

沖縄本島から南西約300km。珊瑚礁が隆起してできたといわれる宮古島で、ミネラルを豊富に含んだ土壌と南国の太陽、そしてミツバチの働きによって作られているのが「長北ファーム」のマンゴーです。美しい色彩、芳醇な香り、とろけるような食感、濃厚な甘みに適度な酸味…。五感で味わうようなおいしさを引き出すために、丁寧に時間をかけたマンゴー作りをしています。島人の愛情がたっぷり詰まった完熟マンゴーを宮古島から直送でお届けします。

長北ファームの高吉正信さんがマンゴー栽培を始めたのは2010年のこと。老後に農業をやりたいという想いから、サラリーマンをやりながら兼業農家としてスタートしました。そんな高吉さんのことを島の人たちは「研究熱心なマンゴー農家さん」と表現します。

長北ファームではマンゴー用有機肥料と米ぬかを基本とし、牧草を敷草にしています。敷草はミミズや微生物に分解され土中菌を育て、やがて堆肥となります。また、満月の大潮前後に害虫が孵化するのにあわせて効率的に防除を行い、減農薬栽培を実施しています。

また、マンゴーはハウスで栽培しています。受粉時期が多雨時期と重なるので、雨による受粉阻害・病気発生を防止し、台風からも守ってくれます。夏場のハウス内での作業は大変ですが、おいしいマンゴーを実らせるためにコツコツと手入れをしています。

さらに長北ファームの特徴として、受粉の媒介にミツバチを使用している点が挙げられます。マンゴーの花が咲き始めるとハウス内に巣箱を置き、餌の世話や温度管理など、養蜂家さながらに面倒を見ることで、ミツバチが快適に活動する環境を作り出しています。

さて、今年のマンゴーですが、一年間愛情こめて育ててきたマンゴーは夏の太陽を浴びて着々と熟してきています。樹上で完熟するまで待った、芳醇で香り豊かな甘い長北ファームのマンゴーをぜひ味わってみてください。

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生産者紹介

  • 供給者画像:生産者名 長北ファーム

    生産者名 長北ファーム 詳細

    「マンゴーは自然と向き合って作るもの。毎年同じことをしていても実るとは限らない。大変なことだけど、だからこそやりがいがある」と語る高吉さん。何か気になることがあれば常にメモする研究熱心なマンゴー農家さんです。「宮古島のマンゴーは全国的にはまだそれほど有名ではないけど、頑張っておいしいマンゴーを作っているので、ぜひ召し上がっていただきたい」将来的には収穫したマンゴーを使って加工も取り組んで行く予定。