キービジュアル画像:フレンチシェフが恋をした信州塩尻野菜の濃厚スープ

フレンチシェフが恋をした信州塩尻野菜の濃厚スープ

諸国良品

2019/08/23

シェフが恋した塩尻野菜のスープは、四季折々の新鮮、高品質な塩尻野菜がたっぷり楽しめる濃厚スープです。スープを監修するのは、塩尻の高品質・多品目の野菜に魅了され、塩尻市に移住してフレンチレストランを開業した友森隆司シェフ。塩尻野菜を知り尽くしたシェフが、自ら農家さんから野菜を調達。地元の工房で、朝仕入れた野菜をその日のうちに加工し、おいしさと栄養をスープに閉じ込めました。年齢問わず、ギフトにも喜ばれる逸品です。

「塩尻の野菜が日本で一番美味しいと思ってるんですよ」と友森シェフ。塩尻市は長野県のほぼ中央に位置し、北アルプスなどの山々に囲まれ、綺麗な水と緑に恵まれています。朝と夜の寒暖差が大きく、晴天日数が多いため、多種多様で品の高い野菜が育まれます。

季節ごとのスープには、旬の野菜がふんだんに使われています。冬なら木曽赤かぶ、松本一本ねぎ、あやみどり、根菜類。春ならアスパラガス、春にんじん、春キャベツ、山菜。夏はゴールドラッシュ、ビーツ、夕顔、トマト、ナス、パプリカ、ズッキーニ。

スープの開発にあたっては、女子大学生とコラボ。友森シェフが作ったコーンポタージュの美味しさに驚いた学生たちが商品化を提案し、シェフが恋した塩尻野菜のスープが誕生しました。コンセプトは「やさしい気持ちになれる味」。

日々忙しく野菜不足に悩むビジネスパーソンに向けて、塩尻野菜を気軽に美味しく食べてもらいたいという気持ちを込めて、シェフとともに季節ごとのラインナップを考案しています。

スープの材料も作り方も、とてもシンプル。でも、野菜は時期によって味や水分量が異なります。野菜の声を聞きながら、ちょうどよい炒め具合と水分量を工夫するのが、プロの技なのです。

実は、男性の平均寿命が全国1位の塩尻市。塩尻の野菜だけでフレンチのフルコースが作れるほど、高品質で多品目という野菜の豊かさが健康に影響しているのかもしれませんね。素材の良さを活かしたフレンチレストランの味を、ぜひご自宅でお楽しみください。

この記事はいかがでしたか?

良い

悪い

この記事はいかがでしたか?

良い

悪い

生産者紹介

  • 供給者画像:生産者名 NPO法人ハナラボ

    生産者名 NPO法人ハナラボ 詳細

    女性のリーダーシップと創造力を育むNPO。シェフが恋した塩尻野菜のスープは、長野県塩尻市のシティプロモーションのプロジェクトとして女子大学生の提案から生まれました。企画から製造販売まで、すべて女子大学生や女性社会人が担当。新しい起業体験プログラムとしても注目されています。

関連商品