日本一の産地、熊本県植木町の小玉スイカ専業農家 【永井ふぁーむ】

日本一の産地、熊本県植木町の小玉スイカ専業農家 【永井ふぁーむ】

諸国良品

2026/04/01

熊本県は、日本一のスイカの名産地として知られています。全国でもいち早くスイカの旬を迎える熊本県では、毎年3月上旬から収穫が始まり、6月上旬にかけて旬を迎えます。
なかでも、県内有数のスイカの産地として名高い植木町は、盆地特有の昼夜の寒暖差が大きく、スイカが甘く美味しく育つことで知られています。そんな植木町で、小玉スイカ専門の農家として高品質なスイカづくりに取り組んでいるのが「永井ふぁーむ」の永井さん。恵まれた土地の力に加え、日本トップクラスの栽培技術を取り入れながら、日々“最高の一玉”を目指してスイカ作りに情熱を注いでいます。

ご夫婦で愛情を込めて育てる小玉スイカは、品種ごとの特徴や育て方の工夫を熟知しているからこそ実現する、植木町を代表する逸品。永井さんは、小玉スイカの魅力を知りつくした、地域を代表する篤農家です。熊本が誇る上質な地下水を使用し、わずかな温度変化にも細心の注意を払いながら、大切に育てています。

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永井ふぁーむが手がける小玉スイカ「ピノガール」。この珍しい品種は、種まで美味しく食べられることで知られ、薄い皮と皮際ギリギリまで広がる甘さが特徴です。その美味しさに、思わず独り占めしたくなるという声も多く寄せられています。一般的なスイカの糖度が11度で十分甘いとされる中、「ピノガール」のスイカは、最高糖度15.9度を記録したこともあり、皮際でも13度に達します。

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「ひとりじめ」という小玉スイカもご用意しました。大玉スイカよりも優しい食味で糖度が高いのが特徴。小玉の中でも、樹勢を強くすることで、シャキシャキとした食味と糖度にこだわりました。

スイカはメロンと違って追熟させずに、到着後はなるべく早めにお召し上がりください。カットした後の余ったスイカに関しては、ラップに包んで冷蔵庫で冷やして保管してください。またスイカは冷蔵しすぎると糖度が落ちますので、冷蔵しても早目にお召し上がりください。

永井ふぁーむのスイカは皮の付近まで甘さがありますが、基本的に甘さは中心部が強いため、中心部分を均等に切り分けるのがおススメです。縦縞模様と平行に包丁を入れ、その後、縦縞模様に対して、垂直に包丁を入れカットすると、一番甘い部分を楽しめる切り方です。

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生産者紹介

  • 永井ふぁーむ

    生産者名 永井ふぁーむ 詳細

    熊本県は、日本一のスイカの名産地として知られています、小玉スイカ専門の農家として高品質なスイカづくりに取り組んでいるのが「永井ふぁーむ」の永井さん。県内有数のスイカの産地として名高い植木町は、盆地特有の昼夜の寒暖差が大きく、スイカが甘く美味しく育つことで知られています。そんな植木町で、恵まれた土地の力に加え、日本トップクラスの栽培技術を取り入れながら、日々“最高の一玉”を目指してスイカ作りに情熱を注いでいます。

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