暮らしに根付くような「丁度いい」乾物

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諸国良品

2021/02/12

陶山商店は、先々代の陶山勘助が1939年にリヤカーを引いて乾物を売り始めた商売が原点となっています。先々代から大切に受け継ぐ陶山商店の根っこ。それは「暮らしに根付く商品」を作ることです。日々の暮らしに根付くような、「丁度いい」をわたしたちは提案し続けています。

 

陶山商店は創業者勘助の代より、島根県にある人口2万の小さな島々「隠岐の島」へ渡り商売をひろげました。また、長年の隠岐の島との交流の中で、隠岐の島の地場の食を作る生産者さん達との繋がりも生まれました。

 

本土の食を隠岐の島に、隠岐の島の食を全国に。時代の中で変化しながら歩んでいますが、創業から80年変わらず、わたしたちは隠岐の島を発信しています。(写真:隠岐の島の地場食材「あらめ」を生産する吉見さん)

 

2020からスタートした「味と暮らす」シリーズ「味と暮らす」シリーズでご案内する乾物は決してスペシャルなものではありません。高価で手の出しにくい、あまりにもこだわり過ぎた商品ではなく、かと言って安価で品質を落としたものでもありません。

 

私たちのスローガンでもある、日々の生活に根付くような「丁度いい」乾物です。味と暮らすを購入して頂いた方には、今までの乾物に触れることのなかった方にも挑戦できるよう、料理家太田夏来さんの乾物レシピを商品記載のQRコードよりご覧いただけます。

 

【太田夏来】
京都の料理家大原千鶴氏のアシスタントとして和食を学ぶ傍ら、スリランカのアーユルヴェーダオーガニックリゾートなどでも料理を学ぶ。
出張料理、料理教室やワークショップ、レシピの提供や撮影のスタイリング、イベントの企画やディレクションなど食まわりのことあれこれと、スリランカへのツアーコーディネートなどを行なっている。​

生産者紹介

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    有限会社陶山商店 詳細

    陶山商店は兄が屋台骨となり、弟が旗を振る乾物兄弟です。
    創業以来、有限会社陶山商店は、「暮らしに根付く商品」をメッセージに掲げ、日々の暮らしに馴染む、生活に根ざした商品づくりに励んでいます。創業から80年、変わらず隠岐の島を発信しながら、陶山商店の「丁度いい」を発信しています。

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