日常の良品
二泊三日の国内旅行に持っていくものと、無印良品で揃うもの

2026/07/17
リフレッシュやリラックスを求めた旅から、郷里への帰省旅まで。
移動と宿での滞在、どちらも重視したい二泊三日の国内旅行へ持っていくもののリストと、無印良品で揃うものをまとめました。
下記の①~④を、それぞれひとまとめにし、ケースやポーチへ入れておくと、荷造りしやすく、かつ散らかりにくく整います。
仕分けにおすすめのケース・ポーチと、旅にべんりなバッグも、あわせて紹介します。
二泊三日の国内旅行に持っていくもの
① 移動に必要なもの

□クレジットカード
□身分証
□予約情報(ホテル・交通機関)
□交通系ICカード
□スマートフォン
□充電器
□充電ケーブル
□モバイルバッテリー
旅そのものを成立させるために必要なものは、まさに忘れてはいけない必需品。
使いやすいケースの中へ定位置を決めて、ひとつにまとめておくと、持ち忘れの点検もしやすいうえに、出先でも取り出しやすく整います。
また、交通手段や宿泊の予約がスマートフォンに集約できる時代、スマートフォンそのものはもちろん、モバイルバッテリーや充電器、充電ケーブルも忘れずに。
② 身に着けるもの

□下着
□靴下
□パジャマ・部屋着
□はおりもの
□帽子
□サングラス
□サブバッグ
旅に出た先でも快適に過ごしたいなら、衣類や身に着けるものは、過不足なく持っていくことが大切です。
着終わった衣類を仕分けて持ち帰れるよう、二層の仕分けケースや巾着なども活用を。
あるいは、滞在先で洗濯ができる場合は、着替えではなく、洗濯板や洗濯ばさみ、洗濯ネットを兼ねた仕分けケースや最低限のハンガーを持っていくのも一案です。
長期旅行ではないものの、行き先や季節によっては、肌着や靴下などは洗って着まわしたほうが、身軽に動けることもあります。
③ 体調管理と身だしなみに必要なもの

□日焼け止め
□歯ブラシ
□コンタクト用品・目薬
□洗顔・メイク落とし
□スキンケア・ボディケア用品
□ヘアケア用品・ヘアブラシ・髪留め
□携帯用ミラー
□メイク用品
□アロマ用品・フレグランススプレー
□ネックピロー・アイマスク・耳栓
□常備薬・絆創膏
□除菌シート
体調を守り、清潔を保つケア用品や備えも、忘れずに持っていきたいもの。
ボディケアやスキンケアはとくに、ふだん使いの愛用品を小分けにして持っていくと、環境が変わった旅先でも安心して使えます。
寝つきが不安なときは、お気に入りの香りやアイマスクなども携えて、ぐっすり眠れるように。
④ 楽しみや快適をもたらすもの

□水筒
□おやつ・軽食
□エコバッグ
□カメラ・三脚
□ガイドブック
□筆記用具・絵具
□スケッチブック・御朱印帳など
□ビニール袋・ジップ付き袋(ごみや汚れものを入れる)
□湿布・マッサージグッズ
□入浴剤(ビジネスホテル、民泊などの場合)
□携帯用スリッパ(ビジネスホテル、民泊などの場合)
なくても旅は成立するものの、あるといっそう、旅の楽しみが膨らむもの。
なにがそれにあたるかは人それぞれですが、“旅に出る理由”を大切にし、それを叶える準備をぬかりなく進めることは、丁寧に向き合いたい準備です。
また、長期の滞在ではないゆえに、あわただしい移動がときに起こりがちなのも、二泊三日の旅。
疲れがたまらないよう整えたり、休息へ癒しをもたらすものを携えておくと、思いがけなく助けられることもあります。
二泊三日の国内旅行にべんりなバッグ

二泊三日の国内旅行といっても、プランや行先によって、バッグの選択肢もさまざま。
容量の目安としては、30~40L程度。ただ、衣類の嵩が小さく収まる夏場は、25L前後で間に合うこともあります。
もちろん、旅の目的に応じても、必要な大きさは変わるもの。
荷物が増えそうなときには、40~50L程度の大きさがあると、安心できます。
キャリーバッグ
車輪で引いていけるキャリーバッグは、荷物が重くなりそうなときに安心です。
ボストンバッグ
身軽に動きたい旅なら、肩や手に携えていけるボストンバッグを。
ナイロン素材などの軽量なものを選べば、いっそう足取りも軽く動けます。
リュックサック
夏の旅など、衣類がかさばらないときには、大きめのリュックサックでも十分に間に合います。
両手があけられるため、荷物を持ち運ぶわずらわしさが軽減できます。
まとめ

二泊三日の国内旅行に持っていくものと、無印良品で揃うもの。
必要なものを確認して、かけがえのない旅を、心から楽しめますように。

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