買い置き食材の、良いことと保管のコツ

買い置き食材の、良いことと保管のコツ

おたより/くらしのコツ

2026/06/02

公開日:2021/8/23
日々の食事づくりを支え、防災の備えとしても役に立つ。
常にストックしておきたい買い置き食材の、良いことと保管のコツをまとめました。

買い置き食材とは

無印良品の食べるスープを取り出しているところ

買ってすぐに使い切らなくても、長期間の保管(ストック)ができる、買い置き食材。
レトルトパックやフリーズドライ食品、パックごはんや乾物などが常温保存できるほか、冷蔵や冷凍状態により長期保管できるものもあります。

無印良品のあさりと昆布のおこわおにぎりを食べようとしているところ

良いこと① 時短に役立つ

無印良品の牛すじとこんにゃくのぼっかけをごはんにかけているところ

調理しやすい状態に下ごしらえされたものや、調理済みの状態で保存された買い置き食材は、調理の時間を大幅に短縮してくれます。

忙しいときにも、短い時間で、手の込んだ献立や本格的な味を楽しめます。

無印良品の食べるスープ、コムタムをごはんに乗せてお湯をかけているところ

良いこと② アレンジに役立つ

無印良品の冷凍食品を調理しているところ

買い置き食材は単独の献立としてだけではなく、別の献立に加えるアレンジにも、手軽に取り入れていけます。

残ったごはんを味変したり、具材を加えてリメイクするときにも役立ちます。

買い置き食材の、良いことと保管のコツ_b9DYOJ

良いこと③ 買い物の回数を減らせる

無印良品のランドリーバッグを抱えていてるところ

買い置き食材は、まとめて一度に買い貯められるため、お買いものの回数や頻度を減らせます。

生まれた時間のゆとりで、やりたいことを楽しんで。

無印良品の体にフィットするソファでくつろいでいるところ

良いこと④ 防災の備えにもなる

無印良品のレトルト食品やチョコようかんを備蓄しているところ

長期保管ができる買い置き食材は、もしものときの備えとしても、心強い存在です。
特に常温保存ができ、水分も含まれるレトルト食品や缶詰は、そのまま非常食として食べられるため、常に一定量が手元にある状態を保っておきたい食材です。

無印良品の長期保管できるレトルト食品を湯せんしているところ

コツ① 使い忘れを防ぐ、“見えるけれど見せない”収納

無印良品のポリプロピレンストッカー

長期保管ができることから、つい陥りがちなのが、しまったまま使い忘れてしまうこと。
そうならないように、買い置き食材はあちこちにしまわず、できるだけ一か所にまとめて収納します。

そのうえで、無着色のポリプロピレンでつくった半透明のストッカーや、ステンレスのワイヤーバスケットなど、中にあるものを「見えるけれど見せすぎない」収納にしまっておくと、キッチンをすっきりと整えつつ、買い置き食材の残りの量や使い忘れを上手に防げます。

無印良品のスチールユニットシェルフとワイヤーバスケット、ラタン収納ボックス

コツ② 大きさの揃ったケースに詰め替え、使いやすく

無印良品の粉もの保存容器

粉ものや乾物などは、大きさの揃ったケースに詰め替えておくと、限られた空間の中へ収めやすくできます。

食材の種類や保管する量、置きたい場所の広さに合わせて、使いやすいもので揃えておくと、見た目もすっきりと整います。

無印良品の粉もの保存容器

コツ③ 賞味期限の順に並べる

無印良品のレトルトカレーについて賞味期限を点検しているところ

個装された買い置き食品の賞味期限切れを防ぐには、常日頃から、賞味期限の日付順に並べて入れておくこと。
日付が見える面を手前側に揃えると、管理がしやすくなります。

災害時の備えとして、レトルトカレーなどの買い置き食材について、古いものを食べ、新しく補充しながら、ひとりあたり目安といわれる12食分を常にストックしておくローリングストック法にも、この収納方法がおすすめです。

無印良品の収納ケースとレトルトカレー

まとめ

日本の乾物

食事づくりの幅を広げ、防災の備えにもなる、さまざまな買い置き食材。
使い方やしまい方のコツを取り入れて、自分らしく、上手に活用を。

無印良品のオクラ入りねばねば野菜のスープ

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