くらしのコツ
荷物もすっきり。旅の服えらび

2026/07/15
荷物も着こなしも身軽に、快適に旅を楽しむための、服えらびのコツを考えました。
着まわせる服、かさばらない服

旅の荷物のなかでも、服は大きな面積を占めるもの。可能な限り、すっきりと収めたいものです。
そこで選びたいのが、何通りにも着まわしのきくアイテム。
羽織としても使える前開きの服など、着方次第で雰囲気を変えられるものがおすすめです。
また、たたんだときにかさばらない、薄手のものを選ぶのも、荷物をすっきりとまとめるコツ。
それでもかさが気になるときには、圧縮袋などもうまく活用を。

大きな荷物を持っての移動も多い旅行中は、いつも以上に汗をかきやすいもの。
特に夏場の旅行では、トップスは泊数分持っていくのが無難です。
代わりに、ボトムスは着まわしやすいものを少数精鋭で。
幅広い着こなしに合わせやすい、定番の色やデザインのものを、ひとつ持っていくと安心です。

シワになりにくい素材をえらぶ

いざ荷物から取り出してみると、服がシワだらけ……なんてことは避けたいもの。
ポリエステルなど、できるだけシワになりにくい素材の服を持っていくのも、旅の着こなしを楽しむためのコツのひとつです。
また、ニット素材の服は織物と比較すると伸縮性があり、シワになりにくい特性があります。

荷づくりの際には、仕分け用のケースなども活用を。
数枚ずつに仕分けることで、服に余計なシワもつきにくくなり、荷物もすっきりと収まります。

歩きやすい靴で、気分も軽く

目的地への移動や観光など、旅の中では無意識にたくさん歩きます。
はりきって真新しい靴をはいていくと、靴擦れなどに悩まされ、せっかくの旅を全力で楽しめないことも。
たくさん歩く予定がある場合は、日ごろからはき慣れている靴や、スニーカーなどの歩きやすい靴をえらんで。

そのほかに欠かせないのが、身の回り品を入れる、持ち歩き用のバッグ。
コンパクトなショルダーバッグやサコッシュなら、キャリーケースの内ポケットにもすっきりと収まります。
また、たたんで小さくしまえるバッグもひとつ持っておくと、帰りにお土産が増えたときなどに便利です。

まとめ

旅の準備の悩みのひとつ、服えらび。
えらび方のコツを取り入れて、身軽に旅を楽しめますように。

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