深く眠るために心がけたい、三つの習慣

深く眠るために心がけたい、三つの習慣

おたより/くらしのコツ

2026/01/01

公開日:2025/11/12
からだと心を休め、明日への活力を養うには、質の良い睡眠が大切です。
ぐっすり深く眠るために、心がけたい三つの習慣をまとめました。
撮影・田上 浩一

夕方以降、カフェインは控える

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覚醒作用で知られる、カフェイン。
夕方以降に摂ると、入眠しづらくなったり、睡眠の質を下げる可能性があるといわれています。

深く良質な眠りに恵まれたいなら、夕方以降は、カフェインの入ったコーヒーや緑茶などを控えるように。
代わりに、カフェインが含まれていない穀物茶やハーブティー、あるいはカフェインレスのコーヒーなどへ切り替えていきます。

夜は、ブルーライトから離れる

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眠る前に、スマートフォンやパソコンをはじめとした電子機器のブルーライトを浴びることも、寝つきを悪くする一因といわれています。
眠る2時間ほど前から、スマートフォンなどを使うことは控え、ゆったりと湯船へつかったり、身支度を整えたりして、自然な眠りへといざなえるように。

やむを得なくスマートフォンなどを使うときには、夜間モードの活用などで画面の明るさをできるだけ抑えたり、ブルーライトカットのフィルターやレンズも上手に取り入れます。
また、部屋のあかりを暗くすることも、深い眠りをもたらしてくれます。

朝、起きたら太陽の光を浴びる

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規則正しい生活のリズムを保つことも、深い眠りをもたらしてくれる、大切な要素のひとつです。
お休みの日もなるべく、同じ時間に寝起きを重ねていきます。

また、生活が乱れがちなとき、元に戻すためにも意識したいのが、起きたらそのまま、朝の光を浴びること。
自然がもたらす太陽の光は、体内時計を無理なくリセットしてくれます。

まとめ

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ぐっすり深く眠るために、心がけたい三つの習慣。
上手に取り入れて、身も心も休まる良質な睡眠に恵まれますように。

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